Excel 2016 入門

グラフ要素を追加・削除する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
グラフタイトルや凡例、軸ラベルやデータラベルなどのグラフ要素の追加、削除について解説します。グラフ要素を適切に表示することでわかりやすいグラフになります。
06:15

字幕

このレッスンではグラフ要素の追加と削除について解説します。グラフ要素を適切に配置することでわかりやすいグラフになります。では見ていきましょう。使用するブックはChapter_6 です。「調査票3」のシートをアクティブシートにしましょう。表を基にグラフが作成されています。グラフはグラフタイトルや数値軸、項目軸、凡例などのグラフ要素で構成されています。これらの要素は必要に応じて追加や削除が可能です。グラフ要素を追加、削除するツールを見ていきましょう。グラフを選択するとコンテキストタブの「グラフツール」が表示されます。「デザイン」タブをクリックします。左端に「グラフ要素を追加」というボタンがあります。こちらをクリックすることでグラフ要素を追加したり削除することが可能です。また、選択したグラフの右上に表示される「グラフ要素」のボタンをクリックしてグラフ要素を追加、削除することも可能です。ではこれから縦棒グラフの横軸の項目軸にラベルを追加してみましょう。縦棒グラフをクリックで選択します。「デザイン」タブ左端の「グラフ要素を追加」ボタンをクリックします。軸ラベルを追加しますので「軸ラベル」にマウスポインタをポイントし「第1横軸」をクリックします。 これで横軸の項目軸にラベルを挿入することができました。では挿入した軸ラベルに「年代」と入力していきましょう。では軸ラベルに文字を入力しましょう。「軸ラベル」をクリックするとカーソルを出すことができます。キーボードから文字を入力します。これで横軸の項目軸に「年代」という軸ラベルを追加することができました。ちなみにグラフ要素を削除するには削除したいグラフ要素をクリックで選択しキーボードの Delete キーを押します。これでグラフ要素を削除することができます。では元に戻すをクリックして削除した軸ラベルは戻しておきます。また Delete で削除をする他にも「グラフ要素を追加」ボタンをクリックし軸ラベルにマウスポインタをポイントして先程挿入する時に使ったと同じ「第2横軸」のボタンをもう一度クリックするとこれで削除することも可能です。では続いて円グラフを使ってデータラベルを追加する操作を見ていきましょう。データラベルとは各データ系列に付けるラベルのことです。円グラフをクリックで選択します。では今度は選択したグラフの右上に表示されるグラフ要素のボタンを使ってグラフ要素を追加してみましょう。「グラフ要素」のボタンをクリックします。 データラベルを追加しますので「データラベル」のチェックボックスをクリックしてチェックを付けます。これでデータ系列にデータラベルを追加することができました。データラベルは初期設定では値が表示されています。値というのはグラフの元になっている元データのことです。このデータラベルの内容は変更することが可能です。見てみましょう。グラフ要素のボタンをクリックして表示されるデータラベルにマウスポインタをポイントすると右に右向き三角が表示されます。この右向き三角をクリックすると更にサブメニューを表示することができ一番下の「その他のオプション」をクリックすると詳細設定を行うための「データラベルの書式設定」という作業ウィンドウを表示することができます。ラベルの内容は今値にチェックが付いています。では分類名とパーセンテージに変更しますので「分類名」をクリックしてチェックを付けます。そして「パーセンテージ」もクリックしてチェックを付けましょう。「値」のチェックはクリックで外しておきます。これでデータラベルの内容を分類名とパーセンテージに変更することができました。見やすいグラフになりましたね。この様に書式設定の作業ウィンドウを使ってグラフ要素の詳細設定を行うことができます。 書式設定の作業ウィンドウは右上に閉じるボタンがありますので使い終わったら閉じるボタンをクリックして閉じておくと良いでしょう。書式設定の作業ウィンドウはグラフの各要素をダブルクリックして表示させることもできます。例えばグラフエリアを詳細設定したいという場合には「グラフエリア」をダブルクリックします。するとグラフエリアの書式設定の作業ウィンドウを表示することができ詳細設定を行うことができます。グラフタイトルをダブルクリックするとグラフタイトルの書式設定の作業ウィンドウが表示されます。この様にグラフの各要素をダブルクリックして作業ウィンドウを表示して細かい設定を行っていくと良いでしょう。ではデータラベルに分類名を表示しましたので凡例は不要となります。凡例はクリックで選択してDelete で削除することができます。また Delete で削除する他にも選択したグラフの右上に表示される「グラフ要素」のボタンをクリックして「凡例」のチェックをクリックで外すことで凡例を削除することもできます。グラフ内の要素を削除するとグラフの体裁も自動的に調整されます。この様にグラフ要素は「デザイン」タブの「グラフ要素を追加」ボタンを使ったり選択された右上に表示される「グラフ要素」のボタンを使って追加、削除が可能です。 グラフ要素を適切に配置することで見やすいグラフになります。また「デザイン」タブの左から2つ目の「クイックレイアウト」というボタンをクリックするとグラフ要素を組み合わせたレイアウトが予め用意されていますのでグラフ全体のレイアウトを素早く整えることもできます。このレッスンではグラフ要素の追加と削除について解説しました。

Excel 2016 入門

Excelには表やグラフを作成したりデータを管理するための機能が用意されていますが、それらの使い方について迷った方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2016の基礎的な機能を使って表やグラフを作成したり、データを管理するための操作方法を学びます。データの入力やグラフの作成、四則演算や数式の入力、データの並べ替えや抽出などについて説明します。

2時間40分 (36 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月10日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。