Illustrator CC 基本講座

カスタムワークスペースの操作と保存

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自分にあったワークスペースの作り方とそれを保存し別のドキュメントでも継続して使う方法を解説します。
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このレッスンでは自分にあったワークスペースの作り方とそれを保存し別のドキュメントでも継続して使う方法を解説します。Illustrator にはプリセットされた幾つかのワークスペースが存在します。それらはアプリケーションバーの右側、このメニューから選択することができます。例えば Web に関するプロジェクトをやっているとするとここのメニューから「Web」のワークスペースを選択することができます。このワークスペースはWeb に関するプロジェクトをやりやすいようにカスタマイズされています。もう一度メニューに戻って「初期設定」これを選択します。これは最も基本的な設定でもしワークスペースのどの設定を選べばいいかわからない場合「初期設定」から始めて見るといいでしょう。これらの既存のワークスペースを使わなくても自分でカスタマイズして自分専用のワークスペースを作ることもできます。例えばこの様に初期設定のワークスペースから自分なりにカスタマイズしたとします。この様にですね今カスタマイズした、このワークスペースは何もしないと次のドキュメントを開いた時にこのワークスペースでなくなってしまいます。それでまた1から自分で作り直さなければいけません。 そこで便利なのが現在のパネルのサイズや位置それを名前の付いたワークスペースとして保存しておくことです。そのためには、保存する設定のワークスペースでまず「ウィンドウ」メニュー>「ワークスペース」そして「新規ワークスペース...」を選択します。ここで名前を入力してOK をクリックします。そうすると、今名前を付けたこのワークスペースがこのアプリケーションバーのワークスペース選択肢の中の1つとして登録されます。作業を続けていく上で更にワークスペースをカスタマイズすることがあると思います。そうすると、ドキュメント上に更に色んなパネルを持ってくることがあるかもしれません。その時にアプリケーションバーのワークスペースメニューから自分のワークスペースをリセットこれを選択します。そうすると、どんなにカスタマイズした後でも最初に自分が登録した特定のワークスペースに戻ることができます。もしこのワークスペースが必要なくなってしまった場合にはワークスペースメニューに戻り「ワークスペースの管理...」を選択します。要らなくなったワークスペースの設定を選択しここのゴミ箱のマークのアイコンをクリックします。そうすることによって先程登録したワークスペースがなくなりました。 このレッスンでは自分にあったワークスペースの作り方とそれを保存し、別のドキュメントでも継続して使う方法を解説しました。

Illustrator CC 基本講座

Illustratorはグラフィックデザインにおいてもっとも重要なソフトです。このコースはIllustratorを使いこなすうえで必須の項目を基礎から学んでいき、実践的なスキルまで無理なく習得していけるように構成されています。ロゴの作成やレイアウトデザインに応用できるスキルをはじめ、ウェブデザインに活用できるテクニックまで網羅されています。

5時間14分 (91 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月12日

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