Illustrator CC 基本講座

表示の編集

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
特定のエリアを拡大表示する方法及びドキュメント上のオブジェクトをアウトライン表示する方法を解説します。
講師:
04:20

字幕

このレッスンでは特定のエリアを拡大表示する方法及びドキュメント上のオブジェクトをアウトライン表示する方法を解説します。この様な作業ファイルがあった時にまず一か所をズームインして何か作業を行い、そこからズームアウトをして更に違う箇所にズームインしてまた作業を行いそしてズームアウトで新たなエリアにズームして作業を行うこの様なことが考えられます。この様にズームイン、ズームアウトを繰り返さないでもっと簡単に特定のエリアにズームインする方法があります。例えばこの特定のエリア、ここに頻繁にズームインしなければけない状況があるとします。その場合は「表示」メニューから「新規表示...」ここで名前を付けます。この特定の箇所というのが左上にあるのでupperleft ととりあえず名前を付けます。OK を押します。そして例えばズームアウトをして他の箇所で作業を続けている時に今度はズームアウトしないで先程の登録したエリアに直接ジャンプするには「表示」メニューから一番下に行くと先程登録した名前が見えると思います。これをクリックします。そうすると、新たにズームアウトしてズームインしなおさなくても直接特定のエリアにジャンプすることができます。 この特定の表示の登録は幾つでもできるので複数の表示があっても構いません。もしこの箇所の作業が終了してこのエリアの表示の必要がなくなった場合には「表示」メニューに戻り「表示の編集」を選択し登録した名前を選択、そして「削除」ボタンを押せば削除することができます。通常表示ではアートワークは実際にプリントや出力されるデザインとして表示されます。これをプレビューと言います。但しアートワークのアウトラインつまりパス線だけで表示をすることもできます。「表示」メニューに行き「アウトライン」表示、これを選択します。この様に様々な属性を隠してアートワークを表示すると複雑なアートワークを扱う場合でも所謂骨組みだけが表示されるので重なっている箇所や細部を正確に編集する時などに便利です。通常表示に戻すには「表示」メニューから同じ個所「GPU でプレビュー」これを選択します。メニューを使わずにキーボードから操作する場合はWindows は Ctrl キーとキーボードの Y ボタンを押して下さい。Mac の場合は Command+Y キーです。もう一度同じ操作をすると元のプレビューに戻ります。もう一度アウトライン表示のショートカットについて確認します。 Windows では Ctrl ボタンを押しながら Y キーMac では Command キーを押しながら Y キーアウトライン表示から通常のプレビュー表示に戻す場合は全く同じ操作を再度行います。このレッスンでは特定のエリアを拡大表示する方法及びドキュメント上のオブジェクトをアウトライン表示する方法を解説しました。

Illustrator CC 基本講座

Illustratorはグラフィックデザインにおいてもっとも重要なソフトです。このコースはIllustratorを使いこなすうえで必須の項目を基礎から学んでいき、実践的なスキルまで無理なく習得していけるように構成されています。ロゴの作成やレイアウトデザインに応用できるスキルをはじめ、ウェブデザインに活用できるテクニックまで網羅されています。

5時間14分 (91 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月12日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。