Illustrator CC 基本講座

ガイドの作成

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
作業をしていく上で便利なガイドの作成、編集方法について解説します。
講師:
03:57

字幕

このレッスンでは作業をしていく上で便利なガイドの作成、編集方法について解説します。ガイドはレイアウトのプロジェクトをする時や正確にオブジェクトを配置する時などに大変便利です。ガイドの作成方法は、まず「表示」>「定規」>「定規を表示」これを選択します。そうすると、ドキュメントの左端と上部に定規が表示されます。縦のガイドを作成する時は定規の上にまずカーソルを合わせてドラッグしてドキュメント上に持ってきます。横線のガイドも同様です。このガイド線というのはオブジェクト作成のためのサポートとなるべきものなので誤って動かしてしまわないようにロックしておくのが便利です。ガイドをロックするには「表示」メニューから「ガイド」>「ガイドをロック」これを選択します。そうすることで、このガイドは描画中に誤って選択して動かしてしまったりということがなくなります。この方法だとガイド線というのは縦か横の線にしかならないのですが状況によっては他のガイド線が欲しい場合もあります。自分で作成したオブジェクトをガイドに変換することもできます。例えば星形のガイド線を必要とする場合があるとします。まずこの様にオブジェクトを作成します。 そして、このオブジェクトこの形でガイド線に変換します。その方法は「表示」メニューから「ガイド」>「ガイドを作成」これを選択するといままでオブジェクトだったパスがガイドのパスとして作成されます。作成したガイドの移動、削除または解除についてご説明します。まずガイドがロックされている場合はこのロックを解除してから行います。「表示」メニューから「ガイド」>「ガイドをロック解除」これを選択します。そうすることでガイドの編集が可能になります。例えばこのガイド線をここじゃなくて、動かしたりとかもし必要ないガイド線があればクリックして選択をしWindows の Backspace キーをまたは Mac のDelete キーを押します。そうすることで削除することができます。ガイドを解除して通常のグラフィックオブジェクトに戻すにはその箇所を選択し「表示」メニューから「ガイド」>「ガイドを解除」を選択します。そうすると、このガイドだったオブジェクトは元の通常、グラフィックオブジェクトに戻ります。このレッスンではガイドの作成、編集方法について解説しました。

Illustrator CC 基本講座

Illustratorはグラフィックデザインにおいてもっとも重要なソフトです。このコースはIllustratorを使いこなすうえで必須の項目を基礎から学んでいき、実践的なスキルまで無理なく習得していけるように構成されています。ロゴの作成やレイアウトデザインに応用できるスキルをはじめ、ウェブデザインに活用できるテクニックまで網羅されています。

5時間14分 (91 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月12日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。