Illustrator CC 基本講座

フリーハンド描画

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鉛筆ツールを使ってフリーハンドで描画する方法について解説します。
講師:
03:47

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このレッスンでは鉛筆ツールを使ってフリーハンドで描画する方法について解説します。まず鉛筆ツールの場所ですがこのシェイパーツールをしばらく押したままにして上から2番目に「鉛筆ツール」があります。この鉛筆ツールを使うと自分でマウスを動かした通りの線が描けます。ただマウスを使っての描画は大変難しくこの様に滑らかな線を描こうと思ってもなかなか難しいものです。鉛筆ツールでの滑らかさを実現するために鉛筆ツールオプションを少し調節します。鉛筆ツールを今度はダブルクリックして下さい。そうすると、鉛筆ツールオプションのウィンドウが開きます。このオプションの中の「精度」の所で初期設定では真ん中に設定されています。これを「滑らか」に持っていくと使いにくいマウスを使っても滑らかな曲線が描けます。もしペンタブレット等の描画ツールをお持ちの方は「精度」を上げた方が便利かもしれません。この「精度」の設定によってどのくらいの違いがあるのか見てみましょう。まず「精度」を一番左この設定の時にできるだけ滑らかに丸を描いてみたいと思います。次に設定を「滑らか」に変えて同じことをしてみます。鉛筆ツールで描き終えた直後に線が修正されたのがわかったと思います。 ですので鉛筆ツールをマウスで使う場合には「精度」を「滑らか」に設定しておいた方が便利だと思います。最後に鉛筆ツールを使う時に大事なことがクローズパスというものを理解することです。例えばこの様な線は開始点と終止点が重ならないのでクローズパスとは言えません。一旦決定した線に引き続き描画を行う場合には必ず先程の終止点と開始点が重なることを確認して下さい。確認の仕方は例えばこの先程の終止点ここからまた新たに描画を続ける場合終止点の近くまで行くとカーソルが変わるのがわかると思います。カーソルがこの様に横斜めの線に変化すると先程の終止点と開始点の間に不必要な空間がないということになります。更にこの様に終止点が一番最初の開始点に近づくと鉛筆カーソルの横に丸い表示がでてきます。これによって閉じている即ちクローズパスの図形となったことが確認できます。このレッスンでは鉛筆ツールを使ってフリーハンドで描画する方法について解説しました。

Illustrator CC 基本講座

Illustratorはグラフィックデザインにおいてもっとも重要なソフトです。このコースはIllustratorを使いこなすうえで必須の項目を基礎から学んでいき、実践的なスキルまで無理なく習得していけるように構成されています。ロゴの作成やレイアウトデザインに応用できるスキルをはじめ、ウェブデザインに活用できるテクニックまで網羅されています。

5時間14分 (91 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月12日

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