Illustrator CC 基本講座

3つの描画モード

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
3つの描画モードと、その切り替え方法について解説します。
講師:
04:12

字幕

このレッスンでは3つの描画モードとその切り替え方法について解説します。3つの描画モードはツールパネルのこの部分、ここに3つアイコンがあるのがわかると思うんですがこの部分で切り替えることができます。初期設定では標準の描画モードこれは既存の図形の上に新しく図形を描画した場合に前面に描画されます。例えばこの丸の図形が元々あったとしてその上にこの正方形を描画すると必ずこの正方形は円の上に来ます。反対に描画モードを切り替えてこの背面描画モードにすると例えばこの正方形が元々あった図形だとしてこの上に円を描くと自動的に背面に配置されます。これが2番目の背面描画モード。そして3つ目の描画モードはこのアイコンになります。これはある図形を既存の図形の上に描画した場合にそれが元の図形の中に1つの図形として認識されることを言います。この星の図形はこの描画モードで描かれているためにこの円の中の一部として存在しています。この様に選択して動かすとわかりますが円を移動すると星も必ずついてきます。星を移動すると円も付いてきます。この星形とこの円は別々に描画したものですがこの描画モードによって単体の図形として認識されるようになりました。 それでは実際に3つの描画ツールを使って図形の作成に適用してみたいと思います。まず最初の、この標準モードです。その上に新たな図形を作成すると、この様に必ず前面に表示されます。それでは次に同じように図形を足してみますが、今度は描画モードを背面描画モードに変えます。そして同じことをすると、この様に自動的に背面に描画されます。次に3番目の描画モードを見てみます。この上に新しい図形を描きますが描画モードを内側描画に変えます。そして新たな図形をこの上に作成します。そうすると、この様に例えばはみ出して図形を作成したとしてもこの様に元々の図形の境界からはみ出ないで表示されることになります。この様に動かしてみると単体の図形になってることがわかります。このレッスンでは3つの描画モードとその切り替え方法について解説しました。

Illustrator CC 基本講座

Illustratorはグラフィックデザインにおいてもっとも重要なソフトです。このコースはIllustratorを使いこなすうえで必須の項目を基礎から学んでいき、実践的なスキルまで無理なく習得していけるように構成されています。ロゴの作成やレイアウトデザインに応用できるスキルをはじめ、ウェブデザインに活用できるテクニックまで網羅されています。

5時間14分 (91 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月12日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。