Illustrator CC 基本講座

オブジェクトの拡大縮小

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オブジェクトを自由自在に拡大縮小する方法について解説します。
講師:
04:08

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このレッスンではオブジェクトを自由自在に拡大、縮小する方法について解説します。拡大、縮小の方法は幾つかあります。まず選択ツールでオブジェクトを選択しボックスの端をドラッグして拡大、縮小する方法。この時にShift を押しながら拡大、縮小させることによって元の形の縦横比を固定させることができます。ツールボックスのこの「拡大・縮小ツール」これでも拡大、縮小は可能です。まず基準点をクリックしその後反対側をドラッグすることによって拡大、縮小します。この時に Shift キーを押し続けることによって元の形の縦横比これを固定することもできます。更にこの拡大、縮小ツールをツールパネルからダブルクリックすることによって「拡大・縮小」のウィンドウを開くことができます。プロジェクトによってはあるオブジェクトを正確に何%拡大する、何%縮小する、というような状況があるかもしれません。その時は、このウィンドウを使って例えばオリジナルより2倍の大きさにしなければいけない時等はここに 200% と入力します。その時に、この「プレビュー」モードをオンにするとどのくらい大きくなるかがドキュメント上で確認できます。そして OK を押して決定します。 その他にも「拡大・縮小ツール」をダブルクリックして今度は例えば縮小しています。半分の大きさにする時それは 50% の「50」と入力します。「プレビュー」をオンにするとドキュメント上でどのくらい小さくなるのか結果がここでわかります。OK を押す代わりにに今度は「コピー」を押してみます。そうすると、これが縮小前の形です。縮小前の形はそのままで縮小されたオブジェクト元の形と縮小された後の形また拡大された後の形というように縮小、拡大だけでなくコピーもとれてしまうという機能もあります。もう1つの拡大、縮小の方法はコントロールパネルの「変形」パネルというのがあります。これは選択ツールでオブジェクトを選択した時に表示されます。これを開くと、ある特定の大きさに正確に合わせることができます。例えば、このオブジェクトを5センチの幅にしなければいけない時そして高さをもちろん円なので「5cm」に設定します。そうすると、この図形は5cm × 5cm に収まる図形に変形されたということになります。このレッスンではオブジェクトを自由自在に拡大、縮小する方法について解説しました。

Illustrator CC 基本講座

Illustratorはグラフィックデザインにおいてもっとも重要なソフトです。このコースはIllustratorを使いこなすうえで必須の項目を基礎から学んでいき、実践的なスキルまで無理なく習得していけるように構成されています。ロゴの作成やレイアウトデザインに応用できるスキルをはじめ、ウェブデザインに活用できるテクニックまで網羅されています。

5時間14分 (91 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月12日

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