Illustrator CC 基本講座

複数の塗りと複数の線種の適用

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アピアランスパネルをつかい、一つのオブジェクトに複数の塗りと線を適用させ、効果的にオブジェクトの外観を編集する方法を解説します。
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このレッスンではアピアランスパネルを使い1つのオブジェクトに複数の塗りと線を適用させる方法を解説します。これからこのオブジェクトに複数の線と複数の塗りをアピアランスパネルを使って追加することによって更に奥行きのあるデザインにしようと思います。まずオブジェクトを選択します。この時にアピアランスパネルを見ると塗りがこの赤色の一色で線には何も指定されていないことが分かります。ここでまず、線に白の5ポイント幅のこの新しい線を適用させます。項目をクリックすることで更に編集のオプションが広がります。ここでは「線の位置」を外側に設定します。そして2つ目の線の設定をします。項目を選択したところでこのアイコンをクリックすると選択されていた項目がコピーされます。これを利用して2番目の線の設定をします。この追加された新しい線ここでは濃い青色を選択し線幅を少し上げてみたいと思います。そうすると、先程設定したもう1つの線の設定が新しい線の設定のすぐ下にあるのでオブジェクトの外観としては見えていません。そこで順番を編集します。これで両方の線の設定がオブジェクトの外観として正しく表示されています。今度はアピアランスパネルの「塗りを追加」アイコンをクリックし新しい塗りを追加します。 塗りが追加されたところで新しい塗りを選択します。ここではドットパターンを選択したいので今この通常のスウォッチパネルにはありませんのでオプションメニューから「スウォッチライブラリを開く」>「パターン」>「ベーシック」>「ベーシック _ 点」 これを選択します。そうすると、新しくパネルが開きました。ここで新しい塗りとなるこの点のパターンを選択しました。少しズームインしてみます。そして更に塗りの属性を拡張させて不透明度を下げてみます。そうすると、元のオブジェクトがこのようにアピアランスに新しい属性を追加することで簡単にデザインの幅を広げることができます。このレッスンではアピアランスパネルを使い1つのオブジェクトに複数の塗りと線を適用させる方法を解説しました。

Illustrator CC 基本講座

Illustratorはグラフィックデザインにおいてもっとも重要なソフトです。このコースはIllustratorを使いこなすうえで必須の項目を基礎から学んでいき、実践的なスキルまで無理なく習得していけるように構成されています。ロゴの作成やレイアウトデザインに応用できるスキルをはじめ、ウェブデザインに活用できるテクニックまで網羅されています。

5時間14分 (91 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月12日

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