Illustrator CC 基本講座

ブラシツールと表現

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ブラシツールを使い、様々なパスのアピアランスの表現方法を解説します。
講師:
04:16

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このレッスンではブラシツールでの描画方法について解説します。ブラシツールはツールパネルのこの部分にあります。実際の筆のようにフリーハンドによる描画が可能になります。ブラシツールではその他にこの様な開始点と終止点が同じクローズパスにすることもできます。クローズパスというのは三角形や円などの閉じられた図形のことです。クローズパスは描画終了後始点に戻ってくる時にWindowsの Alt キーまたは Mac の Option キーをホールドして下さい。そうするとカーソルの横に小さい丸い印が表示されクローズパスになることを確認できます。更にブラシツールをダブルクリックすることによってブラシツールオプションを開くことができます。「精度」を「精細」に設定するとタブレットやマウスなどの手の動きを忠実に再現します。「精度」を「滑らか」に設定するとマウスなどのぎこちない動きでも自動修正して滑らかなカーブにすることができます。精度の設定はタブレットなどペン型の入力機器を使用する場合には「精細」をマウスなどで描画する場合には「滑らか」に設定するといいでしょう。「ブラシストロークに塗りを適用」これをチェックすると図形を作成した時に自動的に塗りが適用されます。 「次に選択を解除しない」これをチェックすると描画終了と同時にオブジェクトが自動で選択されたまま残ります。そして「選択したパスを編集」その範囲を数値で入力すると描画終了後に終了時点12 ピクセル以内にカーソルを持っていくとこの様にブラシツールの横にマークが消えるのがわかります。そうすると、終了時点にブラシツールが完璧に重なっていなくてもそこから描画を始めるとこの様に新しい描画線が先程の描画線と自動的に連結されます。更にブラシツールで既存の線をもう一度なぞると新しい描画線として修正することもできます。更にブラシパネルを開けばブラシのサイズやこの様にブラシの形状等も選択することができます。更にこのアイコンをクリックして色々なカテゴリーのブラシの形状を選択することができます。例えば「アート_ペイントブラシ」これを開けてみると更にブラシの外観を変えることができます。適切なブラシ形状を選択することによってよりリアリティのあるブラシによるアートの作成が可能になります。このレッスンではブラシツールでの描画について解説しました。

Illustrator CC 基本講座

Illustratorはグラフィックデザインにおいてもっとも重要なソフトです。このコースはIllustratorを使いこなすうえで必須の項目を基礎から学んでいき、実践的なスキルまで無理なく習得していけるように構成されています。ロゴの作成やレイアウトデザインに応用できるスキルをはじめ、ウェブデザインに活用できるテクニックまで網羅されています。

5時間14分 (91 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月12日

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