Illustrator CC 基本講座

コーナーで連結された 2 つの曲線セグメントの描画

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キーボード機能を用いて、2つの曲線セグメントを無理なく続けて描画する方法を解説します。
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04:31

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このレッスンではコーナーで連結された2つの曲線セグメントの描画方法について解説します。例えばこの図形のように曲線セグメントが連続してあるこういった図形をトレースする状況があったとします。ペンツールを使って外側をなぞっていきます。まず塗りをなしに設定し線に少しわかりやすい色を選択します。ペンツールを選択して少しズームインします。まずここからトレースをスタートしたいと思います。曲線上でクリックとドラッグを繰り返してトレースをしていくわけですがこの様にズームインした状況で描画を続けていくと、この様に画面端に図形が途切れてしまうことがあります。その時は Space キーを押しながらドキュメントをずらして引き続き描画するといいと思います。例えばこの様な時にこの部分曲線セグメントを連続して描画していくとこの様にコーナーがしっかりと出ない場合があります。その場合には Windows の Alt キーまたは Mac の Option キーを押しながらペンツールで戻りこのアンカーポイントをクリックするとこの様に余計なカーブが排除されるようになります。これを使ってまたこの様に不必要なカーブが出てしまった時はOption キーを押しながらアンカーを押してこのまま継続して描画していくことになります。 もう1つの方法はやはりペンツールで描画中にこの次の部分です。次の部分に行く時にこの様に不必要なカーブが出てしまいます。これがでてしまった場合には出てしまった直後にはAlt キーまたは Option キーを押しながら戻ってクリックをすると不必要なカーブが排除されますがもしそれが予測できる場合にはこの時にここでマウスを放さずにOption または Alt キーを押します。そうすると今までは Alt キーまたは Option キーを押さない場合はこの様にハンドルが一対になって一緒に動きますがAlt キーまたは Option キーを押している間だけ片方だけ動かすことができます。これを利用して不必要なカーブをセグメントの連結部分で排除することができます。ここでまた、Option キーまたは Alt キーを押します。そしてハンドルの片方だけを動かして次のアンカーポイントまで行きます。この様な Option キーの2つの使い方を確認しておいて下さい。このレッスンではコーナーで連結された2つの曲線セグメントの描画方法について解説しました。

Illustrator CC 基本講座

Illustratorはグラフィックデザインにおいてもっとも重要なソフトです。このコースはIllustratorを使いこなすうえで必須の項目を基礎から学んでいき、実践的なスキルまで無理なく習得していけるように構成されています。ロゴの作成やレイアウトデザインに応用できるスキルをはじめ、ウェブデザインに活用できるテクニックまで網羅されています。

5時間14分 (91 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月12日

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