Illustrator CC 基本講座

文字パネルによる書式の設定

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文字パネルを使用してオプションを適用し、ドキュメント内の個々の文字に書式を設定する方法を説明します。
講師:
04:49

字幕

このレッスンでは文字パネルによる書式の設定について解説します。文字パネルは初期設定ではここのパネルアイコングループには登録されておらずウィンドウメニューから開く必要があります。「ウィンドウ」メニューの「書式」「文字」を選択してください。これで文字パネルが開きました。文字パネルはオプションメニューから「オプションを表示」を選択するとこのように機能が拡張されます。それでは文字パネルを使ってのテキストの編集を見てみます。例えばここのタイトルテキストであればAll Caps のアイコンを使ってすべて大文字にすることもできます。このテキストを見ると少し文字間が狭いのでトラッキングを調節します。ズームインしてこちらのインフォメーションテキストを見ていきます。ここでは少し行間が詰まっているので行間を空けてみようと思います。テキストツールで2行目を選択しここから行送りのポイント数を少し増やしてあげます。さらに全体の文字間隔をトラッキングを使って調節していきます。文字パネルを開くと通常段落パネルも隣接していて使う頻度の高い左揃え、中央揃え右揃えなどはここにあります。さらにオプションメニューが充実していますのでここから編集の機能を拡張させることができます。 テキストを編集している間は「ウィンドウ」メニューの「書式」から「文字スタイル」それと「段落スタイル」こちらもよく使うので通常はこのようにドッキングさせておくと便利です。段落スタイルは特に使用頻度が高くドキュメント上の文字書式と段落書式の両方の属性のリストをここに管理することができます。そして必要であれば、それを新しいテキストに適用させることができます。スタイルパネルの使い方はまず登録させたい属性を持つテキストを選択します。そして新規作成のアイコンからダブルクリックをして名前を設定します。ここではもう一種類のスタイルが存在しますのでこれも登録していきます。1行目はテキストツールで選択し「新規作成アイコン」から名前をダブルクリックして残りのテキストもスタイルとして登録します。これで異なった3つの属性を持つテキストこれが段落スタイルとしてここに登録されました。これによって他のテキストにも同じ属性を適用することが容易に可能になります。例えばここで任意の属性のテキストを入力します。このテキストにこのタイトルと全く同じ属性を適用させます。それには段落スタイルから目的のスタイルを選択しこれでフォントの色、フォントのサイズフォントの種類あらゆる属性がすべてコピーされました。 段落スタイルはこのように使います。このレッスンでは文字パネルによる書式の設定について解説しました。

Illustrator CC 基本講座

Illustratorはグラフィックデザインにおいてもっとも重要なソフトです。このコースはIllustratorを使いこなすうえで必須の項目を基礎から学んでいき、実践的なスキルまで無理なく習得していけるように構成されています。ロゴの作成やレイアウトデザインに応用できるスキルをはじめ、ウェブデザインに活用できるテクニックまで網羅されています。

5時間14分 (91 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月12日

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