Illustrator CC 基本講座

テキストの回り込み

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
オブジェクトにそってテキストを回り込ませる方法を解説します。
講師:
03:10

字幕

このレッスンではオブジェクトに沿ってテキストを回り込ませる方法を解説します。今このドキュメントを見るとこのテキストがこのオブジェクトの上に重なるようにして表示されています。現在、左揃えのこのテキストをこの丸いオブジェクトの形に沿ってオブジェクトを避けて配列するその方法を説明します。ここではテキストがオブジェクトを避けて配列されるのでテキストの方を編集すると思いがちですがここではまずオブジェクトを選択しオブジェクトのメニューから「テキストの回り込み」「作成」これを選択します。そしてさらにこのオブジェクトを前面に持ってきます。今現在はテキストが一番前面に来ています。ですので「オブジェクト」「重ね順」から「最前面」へ持っていきます。そうすることによって自動的にテキストが回り込みテキストに変換されます。このようにテキストの回り込みはテキストの編集ではなくオブジェクトの編集ということを確認しておいてください。そしてオブジェクトと回り込みテキストのこの距離、このギャップここを調節したい時はオブジェクトを選択し「オブジェクト」メニューから「テキストの回り込み」「テキストの回り込みオプション」を開きます。 その時にプレビューをチェックして実際にどのくらいのスペースが生まれるかを確認してください。このようにスペースの微調節ができます。通常、回り込みテキストを適用するとテキストボックスの右下にこのような印が表示されます。これは先ほどの変更においてここのオブジェクトによってここのスペース部分だけテキストエリアが奪われてしまったので元々あったテキストがエリア内に収まりきらなかった、という表示です。その時にはテキストエリアを大きくしてやるかこの場合はもうスペースがないのでこの場合はテキストを選択しテキストのサイズを下げてやります。そうすることによってエリア内にきちんと収まるようになります。場合によっては先ほどのオプションで設定したここのスペースを少し狭める必要もあるかもしれません。このレッスンではオブジェクトに沿ってテキストを回り込ませる方法を解説しました。

Illustrator CC 基本講座

Illustratorはグラフィックデザインにおいてもっとも重要なソフトです。このコースはIllustratorを使いこなすうえで必須の項目を基礎から学んでいき、実践的なスキルまで無理なく習得していけるように構成されています。ロゴの作成やレイアウトデザインに応用できるスキルをはじめ、ウェブデザインに活用できるテクニックまで網羅されています。

5時間14分 (91 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月12日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。