Illustrator CC 基本講座

リンクパネルの機能

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リンクパネルによるビットマップ画像の管理、編集について解説します。
講師:
03:51

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このレッスンではリンクパネルの機能について解説します。リンクパネルは、「ウィンドウ」>「リンク」を選択して開きます。「リンク」パネルではドキュメント上に配置された全てのビットマップ画像を管理できます。「リンク」パネルのリンク画像をクリックしてまず、この左下の三角のアイコンをクリックするとこの様に、このビットマップ画像の全ての情報がここで表示されます。特に解像度であるとか寸法、ファイルサイズ、重要な情報がこのパネルからすぐ分かります。そして、右に行ってこのアイコンはCreative Cloud ライブラリからの再リンクボタンです。Creative Cloud にあるアセットの画像をここからリンクすることができます。次のボタンは「リンクを再設定」のボタンで他の画像と差し替える時に使います。次のボタンは「リンクへ移動」のボタンでこれはアートワークなどが複雑な時に配置された画像がどこにあるか見つけます。次のボタンですがリンクを更新するボタンです。これはリンク画像がIllustrator 外部で編集された時にその編集が適用されなかった時に使います。最後の、このアイコンはオリジナルを編集するアイコンです。 リンク画像を Illustrator 外部で編集する時に使います。ここで、この画像をIllustrator 外部で編集しその変更が Illustrator 内でどの様に適用されるかを見てみましょう。Photoshop からリンク画像を選択して開きます。Photoshop でリンク画像を開いたら「レイヤー」パネルから「... 調整レイヤーを新規作成」の「明るさコントラスト ...」を調整します。更に「トーンカーブ」も補正します。画質調整が終わったら「レイヤー」のオプションメニューから「表示レイヤーを結合」し保存します。ここで Illustrator に戻って先ほどの編集がどの様に適用されているかを見てみましょう。保存が終了したらIllustrator に戻ります。Illustrator に戻るとこの様に「リンクパネル内のファイルが削除または編集されました。 ...」という風なメッセージが出ます。これは先ほど行ったPhotoshop での編集がIllustrator 内で適用されようとしています。それの確認のメッセージなのでここで「はい」を選択します。ここで適用後と適用前を見てみるとこれが適用前です。 これが適用後。この様に Illustrator 内に配置された画像はIllustrator 外、例えばPhotoshop などで編集されたあと自動的にその編集内容がIllustrator 内の画像にも反映されます。このレッスンではリンクパネルによるビットマップ画像の管理について解説しました。

Illustrator CC 基本講座

Illustratorはグラフィックデザインにおいてもっとも重要なソフトです。このコースはIllustratorを使いこなすうえで必須の項目を基礎から学んでいき、実践的なスキルまで無理なく習得していけるように構成されています。ロゴの作成やレイアウトデザインに応用できるスキルをはじめ、ウェブデザインに活用できるテクニックまで網羅されています。

5時間14分 (91 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月12日

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