Illustratorを使ったアイコンのデザイン

スケッチの読み込み

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スキャンしたスケッチをドキュメント上に読み込み、描画前の準備過程について解説します。
講師:
02:55

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このレッスンではスキャンしたスケッチをドキュメント上に読み込む方法について解説します。スケッチを取り込む際にはスキャナー又はデジタルカメラが必要になります。下書きとして読み込むので特に高解像度で取り込む必要はなく例えばスマートフォンのカメラなどで取り込むこともできます。今ここにテンプレートを開いてあります。ご自分でテンプレートを作らない場合はこのテンプレートをダウンロードしてからご利用ください。ここでアートボードパネルからアートボードを追加します。次に、レイヤーパネルを開いて1つは読み込んだスケッチ用レイヤーをもう1枚追加してこれを実際のオブジェクト作成用に使います。そしてここでスケッチを読み込みます。ご自分でスケッチを用意した方は「ファイル」メニューから「配置」を選択してこちらの新しいアートボードに配置してください。ご自分のスケッチが用意できていない方はダウンロードできる練習用ファイルがあります。ここでそれを使っていきます。スキャンしたスケッチを読み込んで新しいアートボードに配置するとこのような形になります。左側がオブジェクト専用アートボード右側がスケッチ専用アートボードここでそれぞれのアートボードがそれぞれのレイヤーに対応するように調整します。 読み込んだスケッチをスケッチのレイヤーにオブジェクト専用ページを作成専用レイヤーに移動してください。ここまで確認できたら次にスケッチのレイヤーをロックします。そうすると、オブジェクト作成中にこのスケッチを誤って動かしてしまったりということがなくなります。そしてここから実際のデザインを描画していくわけですが2通りのやり方があります。1つはもしご自分のスケッチが細部にまで描き込まれているようなスケッチであれば直接この上にトレースしていってもよいでしょう。また、この例のように少しラフな場合にはこれを見ながらこのテンプレートのグリッドを参考にしながらこちらのアートボードに再構築していくやり方もあります。このレッスンではスキャンしたスケッチをドキュメント上に読み込む過程について解説しました。

Illustratorを使ったアイコンのデザイン

Illustratorはアイコンのようなシンプルかつ鮮明な図形の作成に最適です。このコースではアイコンデザインの基礎概念から実際のデザイン過程までを詳しく解説します。さらに完成したアイコンをさまざまな媒体に対応したデータに書き出す方法まで詳しく解説しており、とても実用的な内容になっています。

49分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月16日

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