Illustratorを使ったアイコンのデザイン

シンボルライブラリへの書き出し

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アイコンを何度でも使用できるアートオブジェクトとして書き出す方法を解説します。
講師:
04:33

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このレッスンではアイコンのシンボルライブラリへの書き出しについて解説します。パネルからクリックするだけで何度でも使用できるアートオブジェクトであるシンボルにアイコンを変換します。まずシンボルパネルを開きます。パネルアイコンが見つからない場合は「ウィンドウ」メニュー>「シンボル」でも同じことができます。シンボルパネルが開けたらアイコンをそれぞれ選択してドラッグ&ドロップで登録していきます。まず名前を付けます。書き出しのタイプですがアニメーションで使用しないので「グラフィック」タイプと設定します。書き出しタイプは Illustrator 内で使っている限りは2つに全く違いはありません。ドラッグ&ドロップの際に必ずアイコンがすべて選択されていることを確認して下さい。そのためにはアイコンがグループ化されていると便利です。グループ化しない場合には必ずすべてのアイコンのパーツが選択されていることを確認して下さい。同様の手順でアイコンを1つ1つシンボルとして登録していきます。この様にすべて登録した後はこれをシンボルライブラリとして保存します。ここでは、このアイコングループ専用のライブラリとして保存したいので初期設定の、この元からあるシンボルこれを消去していきます。 Shift を押しながら反対側のシンボルをクリックすると一列すべて選択できます。選択した後に削除ボタンを押します。先程削除した初期設定のシンボルはデータが失われたわけではなく新しいドキュメントを開けばまたそこに表示されます。そこでパネルのオプションメニューから「シンボルライブラリを保存...」これを選択します。そしたら名前を設定して保存する場所を設定して下さい。そしてファイル形式がシンボルファイルであることを確認して「保存」を選択します。これによってそれぞれの’アイコンはドラッグ&ドロップでいつでもドキュメント上で使えるアートワークオブジェクトになりました。しかもこのアイコングループをシンボルライブラリとして保存したのでこれ以降は他のドキュメントでも同じようにドラッグ&ドロップで使用できるようになります。それでは実際に新規ドキュメントを開いてシンボルを読み込みドキュメント間で、このシンボルを共有できるか試してみます。新規作成でこの様にシンボルパネルは初期設定に戻りました。これは今新しいドキュメントを作成したからです。シンボルパネルのオプションメニューから今度は「シンボルライブラリを開く」「その他のライブラリ...」を選択して先程保存したファイルをここから選択します。 そうすると、ここに先程保存したアイコングループがシンボルライブラリとしてパネルで表示されました。そうすると先程作ったすべてのアイコンこれが容易にアクセスできます。この様にアイコンを作成した後ライブラリにしてしまえば作業効率が格段に上がるのがわかると思います。このレッスンではアイコンのシンボルライブラリへの書き出しについて解説しました。

Illustratorを使ったアイコンのデザイン

Illustratorはアイコンのようなシンプルかつ鮮明な図形の作成に最適です。このコースではアイコンデザインの基礎概念から実際のデザイン過程までを詳しく解説します。さらに完成したアイコンをさまざまな媒体に対応したデータに書き出す方法まで詳しく解説しており、とても実用的な内容になっています。

49分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月16日

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