Illustratorのシンボル機能の活用

シンボルとは?

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シンボルの意味と働きの概要を解説します。
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このレッスンではシンボルの意味とその働きについて解説します。シンボルはなぜ便利なのでしょうか?シンボルを使うとどんな利点があるのかここで見ていきます。まず、繰り返し使用するオブジェクトこれを簡単に配置することができます。そして、一括編集・修正が可能になります。そして、作業時間短縮に効果的です。ファイルサイズの縮小にも効果的です。シンボルには以上のような便利な点があります。それでは実際にシンボルがどんな働きをするか簡単に見ていきます。Illustrator におけるシンボルは作成したオブジェクトをシンボルとして登録したものという事になります。なので一見シンボルである物とシンボルでない普通のオブジェクトこれは見分けがつきません。ただし、シンボルと普通のオブジェクトではその機能に大きな差があります。ここでは、それを見ていきましょう。まず、このオブジェクトはすべてシンボルではありません。拡大して1つを見ていきます。シンボルではないのでこのように複数のオブジェクトが合わさってできた図形です。例えばこれの色を変更するとなるとこのように変更する箇所を選択して新しい色を設定するということをします。ここに同じ図形のオブジェクトが複数ありますが同じように編集をすべての図形に加えるとすればとても時間がかかる作業だという事が分かります。 それではここでこの図形を見てみます。これらの図形はすべてシンボルです。この様に見た目は普通のオブジェクトとまったく変わりません。ただし、ここでシンボルのパネルを開いてみます。そうするとここに Green Flower としてシンボル登録がされています。このシンボルをダブルクリックします。そうするとこのシンボルを編集できる画面に切り変わります。ここで先程のようにこのシンボルに編集を加えます。そして、元の普通の画面に戻ります。そうするとこのように先程の編集が同一のシンボルに対してはすべてに反映されたのが分かります。これがシンボルと普通のオブジェクトの大きな違いのひとつです。このようにオブジェクトをシンボルとして変換させるとこの場合は時間短縮といったような様々な利点があります。このレッスンでは、シンボルの意味とその働きの概要について解説しました。

Illustratorのシンボル機能の活用

Illustratorにはシンボルというとても便利で汎用度の高い機能があります。この機能を活用することによって、アート制作の作業効率が格段に上がります。このコースではシンボルの意味や作成方法、ライブラリへの保存やシンボルスプレーツールの操作方法などを学ぶことができます。さらにそのユニークな応用方法についてもサンプルを使って解説します。

1時間41分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月22日

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