Illustratorのシンボル機能の活用

シンボルの作成

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シンボルとして使用するアートワークを作成し、シンボルとして登録する方法を解説します。
講師:
04:27

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このレッスンではシンボルとして使用するアートワークを作成しシンボルとして登録する方法を解説します。例えばこのようなオブジェクトを作成しシンボルに登録する方法これの手順をみていきます。まず楕円形ツールを使って花びらに当たる部分を作成していきます。色を設定します。ここでアンカーポイントツールを使いこの楕円の上部と下の部分のアンカーポイントをクリックします。そうすると曲線が消えて角に変換されます。そしてこのオブジェクトを 45 度にコピーしていきます。それにはまず回転ツールを選択しWindows の Alt キーまたは Mac のOption キーを押しながら先程作った花びらの一番下のアンカーポイントに合わせてクリックを一回してください。ここで回転の角度を 45 度に設定しコピーをするのですが、念のためプレビューを押して結果を確認します。良ければコピーをクリックしてください。この時にオブジェクトを「変形」「変形の繰り返し」で同じように回転コピーを連続して続けていきます。この時 Ctrl と Dまたは Command と D で同じことができます。ここで花びらが重なっているイメージを表現したいのでここの透明パネルから乗算を選択します。 そして最後に中心部分の黄色い円を追加します。ここで Alt キーまたは Option キーを押しながらShift キーも押します。そうすると円を中心から外に向かって書くことができます。ここで黄色を選択してこれで完成です。このように自分で作ったオリジナルのアートワークをシンボルとして登録していきます。やり方は二つあります。一つは選択したオブジェクトをそのままパネルにドラッグしていく方法この時にシンボルオプションを設定します。まず名前を設定します。次に書き出しのタイプですがアニメーション等で使用しない場合にはグラフィックが適しています。そして OK をクリックして登録を完了させます。もう一つのやり方は登録するオブジェクトを選択した後にシンボルパネルの「新規シンボル作成」のこのアイコンをクリックして同じようにオプションの設定を完了させてシンボルに登録します。そうするとオブジェクトがシンボルになった時にはこれがオブジェクトがシンボルになる前の形です。このように選択のされかたが変わります。これがシンボルに登録されたアートです。シンボルに登録されるとそれぞれのオブジェクトの選択表示はされず一つの大きなバウンディングボックスの選択になります。 このように自分で作成したどのようなオブジェクトでも同じ手順でシンボルとして登録することができます。このレッスンではシンボルとして使用するアートワークを作成しシンボルとして登録する方法を解説しました。

Illustratorのシンボル機能の活用

Illustratorにはシンボルというとても便利で汎用度の高い機能があります。この機能を活用することによって、アート制作の作業効率が格段に上がります。このコースではシンボルの意味や作成方法、ライブラリへの保存やシンボルスプレーツールの操作方法などを学ぶことができます。さらにそのユニークな応用方法についてもサンプルを使って解説します。

1時間41分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月22日

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