Illustratorのシンボル機能の活用

シンボルライブラリについて

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シンボルライブラリの役割と活用の仕方について解説します。
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03:52

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このレッスンではシンボルライブラリの役割と活用の仕方について解説します。シンボルライブラリというのはあるカテゴリーに関する複数のシンボルの集まりでできていてシンボルパネルと同じようにシンボルをクリック&ドラッグでドキュメント上に配置することができます。シンボルライブラリはいわゆるプリセットシンボルの集まりということなのでシンボルの追加、編集または削除を行うことはできません。ドキュメント上にこの様に9つのアイコンのグループがあります。これをシンボルライブラリとして今から登録していきます。まず 第一の手順ですがシンボルパネルを開くと大抵は既存のシンボルがすでにパネルの中に表示されています。ここでは 新しいライブラリを作るので既存のシンボルは必要ありません。そこで、まず最初に既存のシンボルを消去していきます。1つのシンボルを選択してShift キーを押しながら一番最後尾のシンボルをクリックします。これでここにあるシンボルはすべて選択されました。そこで シンボルを削除のアイコンをクリックします。そして それぞれのアイコンこれをシンボルとして登録していきます。すべて登録し終えると、この様になります。 そして 次に オプションメニューから「シンボルライブラリを保存...」これを選びます。そして、ライブラリとして保存先を設定します。これによって、新しいシンボルライブラリこれが完成しました。これによって、今後 Illustrator のどのドキュメントでもこのシンボルのライブラリを読み込んですぐに使うことができるようになります。ここで実際に新規ドキュメントを開いて実際の読み込みの手順を確認します。新規ドキュメントを開くとシンボルパネルの中にこの初期設定のシンボルが見えます。先程作ったライブラリを読み込むにはオプションメニューから「シンボルライブラリを開く」「その他のライブラリ..」を選択します。または左下のシンボルライブラリメニューのアイコンから「ユーザー定義」そして、これが先程定義したライブラリです、これを選択します。そうすると、この様にシンボルライブラリパネルが開きここからシンボルとしてドキュメント上に配置していくことができます。この様にしてあらゆるドキュメント間でシンボルを共有できるという働きがシンボルライブラリにはあります。使う頻度の高いシンボルはシンボルライブラリとして保存しておくと大変便利です。 このレッスンではシンボルライブラリの役割と活用の仕方について解説しました。

Illustratorのシンボル機能の活用

Illustratorにはシンボルというとても便利で汎用度の高い機能があります。この機能を活用することによって、アート制作の作業効率が格段に上がります。このコースではシンボルの意味や作成方法、ライブラリへの保存やシンボルスプレーツールの操作方法などを学ぶことができます。さらにそのユニークな応用方法についてもサンプルを使って解説します。

1時間41分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月22日

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