Illustratorのシンボル機能の活用

シンボル基準点

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シンボルの基準点を設定する方法を解説します。
講師:
03:44

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このレッスンではシンボルの基準点を設定する方法を解説します。シンボルを新規登録する時にシンボルの基準点というものを設定できます。例えばこの様なオブジェクトをシンボルに登録します。その時に、ここの「基準点」これは通常ですと真ん中に設定されています。他には左上、上、右上、右、右下、下、左下、左というように9つの基準点が設定できるようになっています。この基準点というのはこの真ん中の小さいクロスとして表示されます。そして今基準点を真ん中に設定しましたのでそれでクロスの線がここに表示されています。オブジェクトのバウンディングボックスを見ると、この様に8方向に四角い表示があります。この8方向の四角いボックスがシンボルで設定できる他の基準点と対応しています。まずこの真ん中の基準点の場合にはこの様にオブジェクトを回転してみるとよくわかります。真ん中を基準にして回転します。それではもう一度、この図形をシンボルとして登録し今度は違う基準点で設定してみます。今度は基準点の一番下の部分これに設定します。そうすると先程の+サインが真ん中にあったのが見えなくなって少し見にくいですが一番下に移動しています。同じように、このオブジェクトを回転させてみます。 そうすると、真ん中ではなく一番下を軸に回転しているのがわかります。基準点の違いでこの様な違い出てきます。一旦設定された基準点を変更するにはシンボルをダブルクリックして編集モードに移ります。その時にシンボルの一番下の部分ここに小さい+サインが見えるのがわかります。これが基準点です。基準点を動かすことはできないので代わりにオブジェクトを動かしてこの様にすれば基準点を真ん中にこの様にすれば基準点を上に設定することができます。基準点を上にして編集モードを解除するとドキュメント上のオブジェクトにもその変化が現れます。そしてこのオブジェクトを回転させると今度は下ではなくてオブジェクト上部の部分を中心にして回転するのがわかると思います。このレッスンではシンボルの基準点を設定する方法を解説しました。

Illustratorのシンボル機能の活用

Illustratorにはシンボルというとても便利で汎用度の高い機能があります。この機能を活用することによって、アート制作の作業効率が格段に上がります。このコースではシンボルの意味や作成方法、ライブラリへの保存やシンボルスプレーツールの操作方法などを学ぶことができます。さらにそのユニークな応用方法についてもサンプルを使って解説します。

1時間41分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月22日

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