Illustratorのシンボル機能の活用

シンボルのサブレイヤー

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シンボル固有のレイヤー階層構造の使い方について解説します。
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02:10

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このレッスンではシンボル固有のレイヤーの使い方について解説します。まずシンボルパネルを開きます。この様に、このドキュメントのこのオブジェクトはシンボルとして登録されています。ここでレイヤーパネルも開きます。このアートワークのシンボルになる元の図形を作った時にはレイヤーが幾つかありました。但し、このレイヤーパネルでレイヤーの詳細を見てみると何階層にもわたってあったレイヤーのサブレイヤーがすべて無くなっているように見えます。これはシンボルを構成するレイヤーというのは通常のレイヤーパネルでは見ることが出来ないために、この様に見えます。そこでこのシンボルを形成するレイヤーを開いて、更に編集をするにはシンボルパネルからシンボルをダブルクリックして編集モードに入ります。そうすると、その時にレイヤーパネルを見ると先程は変わって、この様にすべてのサブレイヤーが表示されます。このサブレイヤーで順番を変えたり、表示、非表示を編集したり通常のレイヤーと同じように編集が可能です。編集モードを解除すればその編集がドキュメント上にも反映されます。この様にして、複雑な図形を扱う時は、図形をシンボルとして登録するとレイヤーの中がとてもシンプルに整理されます。 これもシンボルを利用する上での大きな利点と言えるでしょう。このレッスンではシンボル固有のレイヤーの使い方について解説しました。

Illustratorのシンボル機能の活用

Illustratorにはシンボルというとても便利で汎用度の高い機能があります。この機能を活用することによって、アート制作の作業効率が格段に上がります。このコースではシンボルの意味や作成方法、ライブラリへの保存やシンボルスプレーツールの操作方法などを学ぶことができます。さらにそのユニークな応用方法についてもサンプルを使って解説します。

1時間41分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月22日

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