Illustratorのシンボル機能の活用

複合シンボルについて

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シンボル同士を組み合わせて新しいシンボルを作ることで効率を向上させる方法について解説します。
講師:
05:24

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このレッスンではシンボル同士を組み合わせて新しいシンボルを作る方法を解説します。シンボルは通常のオブジェクトから作成するだけでなく、複数のシンボルを組み合わせてそれを一つのシンボルとして登録することもできます。このドキュメントを見てください。これは缶飲料のラベルのデザインで、このドキュメントが印刷され缶の周りに貼り付けられることを想像してください。このドキュメントのシンボルはどのようになっているのか見てみましょう。そうするとこのようにすべてのラベルが一つのシンボル、その中にバーコードのシンボルであったりこの内容に関するインフォメーションのシンボルであったり、複数のシンボルが組み合わさって一つのシンボルになっているのが分かると思います。それぞれのパーツを見てみるとこのロゴに当たる部分、それから缶の横に記載されるインフォメーションの部分、バーコードの部分、注意書きの部分、例えばこのシンボルの中にはバーコードのシンボル、注意書きのシンボルと、複数組み合わさっています。このように複合シンボルを作ることによってどのような利点があるか見ていきます。例えばこのプロジェクトをしている時にバーコードの番号の変更があったとします。 その時に番号の編集やテキストの編集などはこのように見づらい方向に回転している場合にはここでの編集が難しい場合もあると思います。その時は例えばここでそれがここに適用されるのでそういった余計な手間が掛からなくて編集が非常にやりやすいという通常のテキストの方向で編集をすると、テキストツールの方向を変えたりとかそういう利点があります。同じくこれはロゴのシンボルですが実際に缶に表示される際にはこのように縦に表示されます。そうするとやはり普段このような方向で見慣れているものをこういった普段見ない方向でデザインをするというのは、非常に疲れる場合があります。ここでは単純に色を変えるだけの編集ですが、このように実際に見やすい方向で編集をしてそれがラベルのデザインの中で編集されるということは作業効率にも大きく反映してきます。これはシンボルというのはドキュメント上にあるものはマスターシンボルのコピーである、シンボルパネルにあるものがマスターシンボルであるという性質を利用しています。例えばこの部分を削除してこの時に回転をさせます。新たにシンボルから持って来ます。このようにドキュメント上で変化させたものというのはこのマスターのシンボルには影響がありません。 というわけでこのマスターシンボルはいつでもこの横方向で編集することができるということになります。このような性質を利用して複雑な図形を作成する際の作業効率を上げる、そのことにシンボルを活用するといったシンボルの応用方法も非常に効果的です。このレッスンではシンボル同士を組み合わせて新しいシンボルを作ることで作業効率を向上させる、そのような方法について解説しました。

Illustratorのシンボル機能の活用

Illustratorにはシンボルというとても便利で汎用度の高い機能があります。この機能を活用することによって、アート制作の作業効率が格段に上がります。このコースではシンボルの意味や作成方法、ライブラリへの保存やシンボルスプレーツールの操作方法などを学ぶことができます。さらにそのユニークな応用方法についてもサンプルを使って解説します。

1時間41分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月22日

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