Illustratorのシンボル機能の活用

9 スライスの拡大・縮小機能

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9 スライスの拡大・縮小機能を利用して、シンボルの拡大縮小機能を拡張する方法を解説します。
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03:12

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このレッスンでは9スライスの拡大、縮小機能について解説します。まず通常オブジェクトの拡大変形について見てみましょう。Windows の Alt キー、またはMac の Option キーを押しながらこの図形を横に伸ばしていくと元のコーナーの曲線も横方向に拡大されて、この様に元の曲線とは少し形が変わってしまっています。今のが通常のオブジェクトの拡大変形でした。それでは次に、このオブジェクトをシンボルとして登録します。その時に、この「9 スライス」という項目をチェックして下さい。その時に、このシンボルの編集画面に行くとこの様にガイド線があるのがわかります。このガイド線は、このオブジェクトを9つに分割しているということを示しています。そしてこの真ん中の部分ですがこの図形が拡大、縮小されるとこの十字の真ん中の部分のみが拡大、縮小変形が適用される部分になります。そうすると、この四隅に区切られた箇所は変形が起きません。編集モードを解除して拡大変形させてみるとどうなるか見てみましょう。同じように Windows、Alt キーまたは Mac の Option キーを押しながら横方向に拡大してあげるとこの様に曲線の部分は全く影響ありませんでした。 これは、このシンボルの曲線部分がこの四隅の区切りの中に存在しているために変形の干渉を受けなかったということになります。それでは変形を元に戻してもう一度9スライスの表示に戻してみます。この時に図形を少し移動させて四隅の部分がこのコーナーの部分に当てはまらないように移動してみました。そこで同じことをやってみます。そうすると、この様に先程とは違う結果が出るのがわかります。この様に9スライスの機能を使うことでシンボルを拡大、縮小する時に通常ではできない拡大、縮小の機能を持たせることができます。このレッスンでは9スライスの拡大、縮小機能について解説しました。

Illustratorのシンボル機能の活用

Illustratorにはシンボルというとても便利で汎用度の高い機能があります。この機能を活用することによって、アート制作の作業効率が格段に上がります。このコースではシンボルの意味や作成方法、ライブラリへの保存やシンボルスプレーツールの操作方法などを学ぶことができます。さらにそのユニークな応用方法についてもサンプルを使って解説します。

1時間41分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月22日

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