Illustratorのシンボル機能の活用

シンボルセット内のサイズ調整

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シンボルスプレーツールで作成したシンボルセットの個々のシンボルインスタンスのサイズの調整の仕方について解説します。
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03:35

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このレッスンではシンボルセット内の個々のシンボルのサイズの調整の仕方について解説します。まずここでシンボルライブラリメニューから例えば「レトロ」これを選択してみました。そこで「シンボルスプレーツール」を使って好みのシンボルを任意にドキュメント上に配置していきます。当然、それぞれのシンボルの大きさというのは全く一緒ですがこれを「シンボルリサイズツール」を使って個々のシンボルのサイズを調整していきます。調整の仕方はターゲットとなるシンボルに対してカーソルを合わせクリックして押し続けた分だけサイズが大きくなります。反対にサイズを縮小させる場合にはWindows の Alt キーまたは Mac の Option キーを押しながらクリックでクリックを押している時間の分だけサイズを縮小させることができます。対象にカーソルを合わせクリックして押し続けます。これが拡大の方法Option キーまたは Alt キーを押しながら同じように、クリックした時間の分だけ縮小させることができます。この様にして一定のサイズで配置されるシンボルスプレーツールにサイズの調整を加えることができます。今度はシンボルスプレーツールを使って複数のシンボルからなるシンボルセットを作っていきます。 この様に複数のシンボルを使っても1つのシンボルセットとして表示されます。この時に例えば、このギターのシンボルを「シンボルリサイズツール」で大きさを変更しようと思った時にクリックしても何も起きないことがあります。これは、このシンボルセットが複数のシンボルからなるためにそのターゲットとなるシンボルを予めシンボルパネルから選択する必要があります。この時に今ギターが選択されていなかったのでシンボルリサイズツールを使用しても何も変化が起きませんでした。それでは、このシンボルパネルからギターのシンボルを選択し、もう一度やってみます。そうするとこの様にきちんとサイズが変更されます。Alt キーまたは Option キーを押しながら縮小もできます。複数のシンボルからなるシンボルセットの場合には必ずシンボルパネルから対象となるシンボルを選択した後にリサイズツールを使ってください。このレッスンではシンボルセット内のサイズ調整の仕方について解説しました。

Illustratorのシンボル機能の活用

Illustratorにはシンボルというとても便利で汎用度の高い機能があります。この機能を活用することによって、アート制作の作業効率が格段に上がります。このコースではシンボルの意味や作成方法、ライブラリへの保存やシンボルスプレーツールの操作方法などを学ぶことができます。さらにそのユニークな応用方法についてもサンプルを使って解説します。

1時間41分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月22日

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