Illustratorのシンボル機能の活用

シンボルセット内のカラー調整

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シンボルスプレーツールで作成したシンボルセットの個々のシンボルインスタンスの色の編集について解説します。
講師:
04:37

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このレッスンではシンボルセット内の色の編集について解説します。このドキュメントには複数のシンボルセットがあります。例えばこのタイプの葉っぱのシンボルセットとこのタイプの葉っぱのシンボルセットこの様に3種類のシンボルセットが重なり合ってこの様な構図になっています。そしてドキュメントの下の方には草のシンボルセットという形になっています。そしてそれぞれのシンボルセットのそれぞれのシンボルに違う色を割り当てていくそのやり方について見てみます。それにはまずシンボルセットを選択します。今このシンボルセットを選択しました。元に戻します。シンボルセットが選択されたら次に「シンボルステインツール」これを選択します。これによって色を付けることができます。例えばこの場合に対象となる葉っぱがこのツールのターゲットとなる丸よりも大分小さいので左大括弧で大体葉っぱと同じくらいのターゲットに絞ってやる必要があります。その後に塗りボックスの色を確認して下さい。ここで設定している色がシンボルに適用されます。この場合、もう少し葉っぱに近い色を選択していきます。例えば、この様な黄土色に近い色を設定したいと思います。色の適用方法はターゲットに対してクリックするだけで色の編集ができます。 もう一度塗りの色を確認して違う色を選択します。同じように色を適用させていきます。次にもう1つのグループのシンボルセットに移動するときにはWindows の Ctrl キーまたは Mac の Command キーを押して、押している間だけ一時的にカーソルが選択ツールに変わります。選択ツールに変わった所でシンボルセットの外をどこでもいいのでクリックして下さい。そして Ctrl キー、またはCommand キーを押したまま次のターゲットとなるシンボルセットを選択します。そして Ctrl キー、またはCommand キーを放すと先程のシンボルステインツールに戻ってきます。同じようにまた色を設定してクリックをして色を適用させていくこういう手順になります。最後に草の部分を見ていきます。同じようにまずシンボルセットを選択ツールで選択します。シンボルステインツールで新しい色を選択します。キーボード上の大括弧によって左大括弧でターゲットを小さく設定できます。右大括弧で ターゲットを大きく設定できます。これによりターゲットの端の部分が少し色が薄くなって適用されるのが分かると思います。この様にして、実際のスプレーのような感覚で色が適用されるのでこの様なオブジェクトの場合には色に深みがでて大変効果的だと思います。 このレッスンではシンボルセット内のカラー調整について解説しました。

Illustratorのシンボル機能の活用

Illustratorにはシンボルというとても便利で汎用度の高い機能があります。この機能を活用することによって、アート制作の作業効率が格段に上がります。このコースではシンボルの意味や作成方法、ライブラリへの保存やシンボルスプレーツールの操作方法などを学ぶことができます。さらにそのユニークな応用方法についてもサンプルを使って解説します。

1時間41分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月22日

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