Illustratorのシンボル機能の活用

アートワークの配置

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アートワークを配置してマスターページの作成の手順を説明します。
講師:
03:53

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このレッスンではアートワークを配置してのマスターページの作成の手順を説明します。今このようなモバイルアプリの見本デザインとなるモックアップをデザインしていると想定します。このように複数のページを用意していますがこのアプリ内で共通で繰り返し使われるオブジェクトは全てシンボルとして登録してあります。これを実際に配置していきこのアプリのデザイン見本の作成を進めていきます。1番最初に全てどのページにも表示される共通のオブジェクトを配置していきます。それにはまず、このバックグラウンドのオブジェクト、そしてこれがスクリーン下段に常に表示されるボタンのオブジェクトそしてこのスクリーン上部に表示されるロゴとボタンこのオブジェクトこの3つは全てのページに共通して表示されるものです。その為に、この2番目のデザインを進めていく前にこれを複製して全てのページに割り当てるのを先にやります。この時に Shift と、 Windows の Alt又は Mac の Option キーを移動中に押しながら複製を作ります。そして今度は個々のデザインを見ていきます。このページではプロフィールの記入に関するページにすることを想定しています。 ですので、テキストボックスを幾つか配置していきます。これがテキスト入力ボックスになります。例えば名前を入れたりとか年齢を入れたりということが考えられます。そしてこれらの入力した情報を送信する為のボタンとしてこちらのボタンを配置します。このアプリは自分のランニング状況などを管理するアプリという風に想定していますので例えばこの3番目のページには地図などが表示されるかもしれません。このようにデザイン見本を作成している場合には不確定な要素もあります。その場合には例えば長方形ツールで単純にここに地図が入るというような意味を持たせるために今後コンテンツが確定した時に差し替えるという意味でこのような長方形を使います。これは仮のオブジェクトなので色など特に細部には拘らなくていいと思います。更にやはりデータ送信用のボタンが必要になると思います。このようにして確定要素に対してはシンボルを配置していき不確定要素に対しては一時的な仮となるオブジェクトを配置していきます。このようにしてそれぞれのページで想定している機能を考えながらオブジェクトを配置していきます。このレッスンではアートワークを配置してのマスターページの作成の手順について説明しました。

Illustratorのシンボル機能の活用

Illustratorにはシンボルというとても便利で汎用度の高い機能があります。この機能を活用することによって、アート制作の作業効率が格段に上がります。このコースではシンボルの意味や作成方法、ライブラリへの保存やシンボルスプレーツールの操作方法などを学ぶことができます。さらにそのユニークな応用方法についてもサンプルを使って解説します。

1時間41分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月22日

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