Illustratorのシンボル機能の活用

レイアウトの編集

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シンボルをレイアウト上で使うことによる編集上の利点を解説します。
講師:
03:21

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このレッスンではシンボルをレイアウト上で使うことによる編集上の利点について解説します。ここではモバイルアプリの見本のデザインを作成していることを想定しています。それぞれのページのレイアウトにはこのように繰り返し使われているオブジェクトに関してはシンボルとして配置してあります。このことによってこのレイアウトの編集の際にマスターページを使っているかのような作業効率が可能になります。これはデザイン見本を想定しているので例えばクライアントがデザインの方向性に関して変更を要求してきたとします。例えばこのスクリーン上段のこの色は今赤を基調としていますが例えばクライアントから赤ではなくて青を基調にしたデザインにしてほしいというような要望があったとします。その際にはシンボルパネルからこのスクリーン上段のこの部分を選択し、ダブルクリック。それによってシンボル編集モードになります。ここで新しい色を設定して例えばここを濃い目の青この部分を薄い青このように設定したとします。そしてこの矢印から編集モードを解除すると先程の編集が全てのページにおいて反映されているのが分かります。他には、例えばこのテキストの入力ボックスが今角が丸い長方形を使っていますがクライアントからの要望で角が丸くない普通の長方形にしてほしい、そういった状況があったとします。 同じく、編集するシンボルからテキストボックスを選択しダブルクリックです。ここでこのオブジェクトに関するアピアランスをアピアランスパネルで見てみます。ここに「角を丸くする」そういった効果が適用されているのでここでこの効果を選択し削除アイコンで角の丸みをとることができます。編集モードを解除してこのようにドキュメント上すべてのテキストボックスが変更されました。このようにシンボルを有効利用することで編集に関する労力を最低限に抑えることができ非常に効率がいいことが分かると思います。このレッスンではシンボルをレイアウト上で使うことによる編集上の利点について説明しました。

Illustratorのシンボル機能の活用

Illustratorにはシンボルというとても便利で汎用度の高い機能があります。この機能を活用することによって、アート制作の作業効率が格段に上がります。このコースではシンボルの意味や作成方法、ライブラリへの保存やシンボルスプレーツールの操作方法などを学ぶことができます。さらにそのユニークな応用方法についてもサンプルを使って解説します。

1時間41分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月22日

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