Illustratorのシンボル機能の活用

3D缶の作成

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立体的な缶のアートワークを作成する過程を解説します。
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03:59

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このレッスンでは立体的な缶のアートワークを作成する過程を解説します。シンボルの特性を利用してこのような缶飲料のデザイン見本を作成することを想定します。このような見本を作る際には缶の部分と缶の周りに貼られているラベルの二つのパーツを別々に作っていき最後にこのように一つにまとめます。ではまず缶の作成方法について手順を見ていきます。まずこのように缶の断面図を作成します。この既に作成された断面図はダウンロードすることができます。まず最初にこの断面図をさらに半分にしていきます。半分にする際には「直線ツール」を使い「表示」から「スマートガイド」がチェックされていることを確認して、そうすると丁度真ん中に来るとこのようにガイドが表示されますのでここで Shift を押しながら真っ直ぐ半分に切るように線を書いていきます。そしてこの直線と断面図を選択し「ウィンドウ」の「パスファインダー」を開きます。「パスファインダー」の「分割」をクリックします。そして「ダイレクト選択ツール」でオブジェクトの外をクリックし一旦選択を外します。そのあとに片方を選択してDelete キーで消去します。次にこの半分の缶の断面図を360° 回転させて実際の 3D の立体の缶の形にしていく過程を見ていきます。 それにはまず「効果」メニューから「3D」>「回転体...」を選択してください。そうするとこのウィンドウが開きます。ここでまずプレビューをチェックしてどのような結果になるかを確認してください。このままだと缶の形には見えないので修正をしていきます。まず回転軸ですが現在は左に設定されています。ですので正しい缶の形には見えません。そこでこれを右端に設定します。そして角度がついたものではなくて真正面からの視点の角度を選択します。これで OK です。そして次に色を設定していきます。色を設定する場合には塗りではなく回転体の場合は「線」に設定してください。この線の色を変更し表面の色として適応させます。これで色の設定ができました。そして最後にこのできた缶をシンボルとして登録します。シンボルパネルを開きます。そして名前を入力しグラフィックタイプとして設定しOK で確定します。以上、このレッスンでは立体的な缶のアートワークを作成する過程を解説しました。

Illustratorのシンボル機能の活用

Illustratorにはシンボルというとても便利で汎用度の高い機能があります。この機能を活用することによって、アート制作の作業効率が格段に上がります。このコースではシンボルの意味や作成方法、ライブラリへの保存やシンボルスプレーツールの操作方法などを学ぶことができます。さらにそのユニークな応用方法についてもサンプルを使って解説します。

1時間41分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月22日

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