Illustratorのシンボル機能の活用

シンボルのマッピング

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ラベル等の細部を配置し、製品見本を完成させるまでの過程を説明します。
講師:
05:03

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このレッスンではラベルを立体オブジェクトにマッピングし製品見本を完成させるまでの過程を説明します。ここではこの立体シンボルであるこのオブジェクトにこのラベルを貼り付けていきます。まずこちらのドキュメントですがこのように様々なオブジェクトから成るドキュメントでこの中にこの部分だけシンボルとしてオブジェクトが配置されています。これは、このドキュメントが比較的複雑なのでこのような情報量が多いテキストを編集する時にはバックグラウンドの複雑なオブジェクトが邪魔になります。そこで、シンボルにすることでこのようにシンプルに編集することが可能になります。そしてこの全体のラベルデザインをコピーしてこちらのドキュメントに持ってきます。サイズが缶と比べてかなり大きいですがこれをまずシンボルとして設定するので問題はありません。名前を設定してシンボルとして設定します。この立体の缶は既にシンボルとして登録されています。ですので、ここにラベルを貼り付けていく過程はシンボルを編集することになります。シンボルを編集する時はシンボルをダブルクリックして編集モードに行きます。次に、アピアランスパネルを開きます。これが 3D 回転体を意味しています。 これをダブルクリックします。そしてウィンドウが開いたらまず「プレビュー」がチェックされていることを確認してください。次に「マッピング」を選択します。ここでもう一度「プレビュー」がチェックされているか確認してください。その後、表面の選択をします。どの表面にマッピングを施すのかそれをここで確定します。このように缶の側面が選択されているのでこれが正しいマッピング表面になります。そしてここでどのシンボルをこの側面にマッピングするのかを選択します。ここでラベルを選択します。ここでサイズが一致していないのでそれを変更します。そうすると、サイズもうまく適用されました。そしてリアリティを出すために「アートワークに陰影を適用」をチェックします。これでマッピングの設定が全て終了です。OK をクリックしてください。今度は視点の角度を設定します。よければ OK をクリックします。そして最後に編集モードから通常モードに戻ります。これでマッピングが完了しました。この缶のアートワークに今後編集を加えていく場合には今この缶はシンボルの中にもう1つシンボルが入っている形になります。ですので、ラベルのデザインについて編集する場合にはこのラベルのシンボルを編集します。 缶そのものの編集をする場合には缶のシンボルから編集をします。このレッスンではラベルを立体の缶に配置し製品見本を完成させるまでの過程を解説しました。

Illustratorのシンボル機能の活用

Illustratorにはシンボルというとても便利で汎用度の高い機能があります。この機能を活用することによって、アート制作の作業効率が格段に上がります。このコースではシンボルの意味や作成方法、ライブラリへの保存やシンボルスプレーツールの操作方法などを学ぶことができます。さらにそのユニークな応用方法についてもサンプルを使って解説します。

1時間41分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月22日

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