Illustratorのシンボル機能の活用

製品見本の部分編集

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シンボルの特性を生かし、効果的に必要な部分だけを編集する方法について解説します。
講師:
02:17

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このレッスンではシンボルの特性を生かし効果的に必要な部分だけを編集する方法について解説します。このような缶飲料の製品見本のデザインをしている状況を想定してください。これらは全てシンボルで缶のシンボルの上にラベルのシンボルがマッピングされているオブジェクトです。これらはそれぞれ同一のシンボルでそれぞれにラベルの向きだけ違うものを設定してあります。ですので、基本的にはここには缶のシンボルとラベルのシンボルこの2種類しかありません。これらは製品見本なのでクライアントからの要望でデザインを変更しなければいけないというような状況もあると思います。例えばこの緑の色を変更して別の色にしないといけないという状況を想定してください。このカラーを変更する場合にはまずラベルのシンボルからカラーを変更していきます。シンボルパネルを開いてラベルをダブルクリックしここで色を変えていきます。この時に、「選択」メニューから「共通の塗り」を選択します。これによってこのドキュメント内に共通するこの緑の色が全て選択されました。ここで新しい色を設定していきます。ここでシンボル編集モードから通常モードに戻ります。その時に、3D 立体オブジェクトを使用していますので多少時間がかかります。 先程ラベルで施した変化がマッピングされたシンボルにも適用されました。これによって1つ1つ編集していく必要が無くなっている訳です。このようにして、シンボルの利用は製品見本デザインの編集にも効果的だということが分かります。このレッスンではシンボルの特性を生かした製品見本での編集の解説をしました。

Illustratorのシンボル機能の活用

Illustratorにはシンボルというとても便利で汎用度の高い機能があります。この機能を活用することによって、アート制作の作業効率が格段に上がります。このコースではシンボルの意味や作成方法、ライブラリへの保存やシンボルスプレーツールの操作方法などを学ぶことができます。さらにそのユニークな応用方法についてもサンプルを使って解説します。

1時間41分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月22日

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