Illustratorのシンボル機能の活用

メニューバーの作成

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メニューバーのパーツを作成し、シンボルとして登録するまでを解説します。
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06:26

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このレッスンでは Web サイトにおけるメニューバーのパーツを作成しシンボルとして登録するまでを解説します。シンボル機能を利用するとWeb サイトのプロトタイプのデザインの作成に非常に役立ちます。今このような通常 Web サイトの上部に表示されるメニューバーをシンボルを使ってどのように効率良く作成していくかその過程を見ていきたいと思います。まずドキュメント新規作成からWeb のプロファイルを選んでここではサイズを1280 x 800 ピクセルに設定します。ここでは 960 ピクセルの幅のメニューバーを作っていきます。長方形ツールでドキュメント上でクリックを1回します。そうすると、ウィンドウが表示されるのでそこに 960 の幅を入力します。高さは 100 位に設定します。色の設定を変えます。まず線の設定を「なし」に塗りの設定を緑にそして「効果」メニュー>「スタイライズ」>「角を丸くする」を選択します。4ピクセルを設定して角に少し丸みをつけます。ほんの少しですが、丸みがつきました。これをボタンにする為に4分割していきます。先程幅を 960 ピクセルに設定しましたので4分の一の幅は 240 ピクセルということが分かります。 長方形ツールで幅 240 ピクセル高さ 200 ピクセルの長方形を設定します。左端がナビゲーションバーに使うこの図形ときっちり一致していることを確認してください。その後、Shift キーとAlt キー又は Option キーを押しながら移動させコピーを作っていきます。そうすると、このように4分割用の長方形ができました。これを使って「ウィンドウ」メニュー>「パスファインダー」を選択し分割で要らない部分を消去していきます。そうすると、このように綺麗に4分割できました。更にこの角の丸みを実際のオブジェクトとして認識させるために「オブジェクト」>「アピアランスを分割」を選択します。これによって編集可能なベクラーラインに変換されました。これにそれぞれのボタンを区別するテキストを加えていきます。文字ツールを使いまず最初は HOME と入力します。この時に Alt キー又は Option キーで複製をとりそれを新たに編集していく方法がやりやすいと思います。テキストの編集が終わったらこれらの文字をボタンの上に配置していきます。配置する際には、現在メニューバーがグループ化されているのでまず「オブジェクト」メニューから「グループ解除」を選択します。 そして一致するボタンと一致するテキストを選択して両方選択した後に基準となる図形これをもう一度選択しコントロールパネルから「整列」のコマンドを選択します。同じようにこのように整列させていきます。水平方向に全て整列させたら今度は垂直方向に整列させます。これで1つ1つのボタンが綺麗に揃いました。これでそれぞれのボタンのパーツは完成です。最後にこれをシンボルに登録していきます。シンボルパネルを開いてボタン毎に登録していきます。分かりやすいように名前も登録してください。全て登録し終えるとこのようになります。このレッスンでは Web サイト用プロトタイプのメニューバーのパーツを作成しシンボルとして登録するまでを解説しました。

Illustratorのシンボル機能の活用

Illustratorにはシンボルというとても便利で汎用度の高い機能があります。この機能を活用することによって、アート制作の作業効率が格段に上がります。このコースではシンボルの意味や作成方法、ライブラリへの保存やシンボルスプレーツールの操作方法などを学ぶことができます。さらにそのユニークな応用方法についてもサンプルを使って解説します。

1時間41分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月22日

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