デザイナーのためのCreative Cloud活用術

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一つのフォントの中に含まれているBoldなどの他のウェイトも混在させながら、ロゴデザインの方向性を検討する例について解説します。
講師:
06:11

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このレッスンでは、フォントのバリエーションの比較について解説します。それでは、ここには Typekit からダウンロードしたフォントを適用した ...同じ内容ですけども、様々なフォントを適用したロゴの候補があります。では、これらはもちろん、見比べるとデザインが全然、違うわけなんですが更に同じフォントの中でも複数のデザインが含まれているということがあります。こういったものを選んでいるとこのフォント自体を選ぶのと同時に横にウェイトを選択する所があります。例えば太さとか、傾いていたりとか、そういったバリエーションのことです。例えば、1つのフォントであってもこれですね、この太さと違う太さでは見た目が違ってきます。実際に、ちょっと比較してみましょう。では、選んだうえでMac の方は OptionWindows の方は Alt キーを押しながらドラッグするとこの様に複製できるので複製して、片方を例えば Bold にしてみましょう。そうすると同じフォントのバリエーションですけど見た目が大分変わりますよね。この様にして、どっちがあっているかな?と、比べることもできますし更に、今、car-net という内容です。 全体を同じフォントにしていますけど例えば、全体を同じにしてしまうだけでなくてこの中で違うウェイトを混在させることをやっても良いんです。そうやっていくと非常に様々なバリエーションが考えられます。では、それを見やすいかたちでやってみようと思います。今、この中でやっていると狭いのでもうちょい作業スペースを作ってみましょう。では、「ウィンドウ」>「アートボード」を表示してそして、「新規のアートボード」を追加すると1個の Illustrator の書類の中にもう1個アートボードを作ることができるのでこっちでノビノビと作業することができます。では、ちょっと別のフォントを選んでやってみましょう。例えば、この一番下にあるSource Sans Pro は結構安定した見た目ですけどバリエーションが非常に多くあります。では、これを両方小文字と大文字の方もドラッグしてこっちに持ってきてみましょう。まずはこれが Regular です。一番基準となる太さなのでこれを複製してBold にしてみましょう。大分、太いです。Bold よりも更に太いBlack というものもあるのでこんなのを選ぶと大分、メリハリが付いてきます。 では、両方とも同じヤツだけじゃなくてこの太いヤツをコピーして例えば、この car-net は車に関するサービスのお店のロゴなのでcar を強調したいという時にそうした場合にはnet の方を Regular にしてcar を目立たせるなんてこともあります。そうすると、これに - (ハイフン)が入っているとバランスが悪いので- を外してみると、この様な表記の仕方自体もロゴデザインの大事な要素なのでこの様にバリエーションを作ってみます。全体が同じだといかにも同じフォントで一気に打ったという感じですけどこの様に部分ごとに太さが違うとちょっとデザインされたという感じが強くなってきます。では、この car が大きい他に逆もまたしかりでまたコピーしてcar の方を Regular にしてしまってnet のサービスということを強調するためにnet の方を太くしてみる。そんなのも、1個のバリエーションです。こんな風にするとまたちょっと印象が大分、違ってきます。この様に、まず根本的に今、2個作ってあるのは小文字と大文字を比べるためです。こっちを見てみると例えば、このフォントは小文字も大文字もわざと同じになるようにデザインされています。 こんな感じのフォントもあるのでこれだと両方使う意味がないです。むしろ、長文を書く時に全部大文字になる。そんなことを意図として使うものです。そして、1個のフォントの中でも全体の太さが変わると印象が変わってくる。更に、他のバリエーションを見てみると非常に細いものもあります。こういったバリエーションの豊富なフォントであれば細い所から中くらい、非常に太いものとこの様に使い分けて全体を比べることもできます。そして、全部を同じにするだけではなくてこの様に、例えば前半と後半で分けてみるとかこの様に、どこを強調するかという意味の考察が出てくるとよりロゴ... お店とか、会社とかサービスなんかを象徴するものです。それとしてふさわしい工夫が出てきます。こういった作業を行う時にこうしたように広くアートボードを増やしてスペースを取っていろんなバリエーションを見比べてみるとより分かりやすくなってきます。こうした検討の作業を是非とも、やってみて下さい。

デザイナーのためのCreative Cloud活用術

Creative Cloudに備わっているさまざまなツールを使うと、デザインに関する作業をひと通り行うことができます。このコースではIllustratorによるロゴデザインやCreative Cloudを使った素材の共有、ロゴを効果的に見せるPhotoshopでの写真加工やInDesignを使った名刺デザイン、MuseでのWebサイトの構築などを解説します。

4時間25分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月18日

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