デザイナーのためのCreative Cloud活用術

長方形をあしらったバリエーション

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文字の一部から長方形の素材を作り、それを様々に変形させることでデザインのバリエーションを作る例を解説します。
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12:12

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このレッスンでは長方形をあしらったデザインのバリエーション作成について解説します。それでは、Source Sans Pro のフォントでその中のBold です。Bold にしてある大文字の方。これですね。そして - (ハイフン)が付いているものですね。これをベースにしてデザインの展開を作ってみましょう。では、これです。新たに、またアートボードを作ります。「ウィンドウ」>「アートボード」です。ここから新規のアートボードを作成してそして、Option または Alt を押しながらドラッグしてこちら側に複製を作ります。そうしたら、これなんですけど割と全体が均一の太さで作られています。では、この太さを利用して長方形の様々な要素を加えてみましょう。ではまず、この周りに枠を付けてみようと思うんですが折角、文字自体が均一な太さなのでその枠自体も均一な太さを踏襲してやってみましょう。ではまず、この基となるフォントを右クリックして「アウトラインを作成」を実行します。これでテキストからパスに変換されました。そうしたら、これを全体がグループ化されているのでOption または Alt を押しながらドラッグしてコピーしましょう。 そうしたら、全体を枠で囲みたいのですがその囲む枠と文字の間のスペースの部分もこれらの太さを引き継いでみましょう。ではまず、その中の T の文字です。これは、かなり長方形の集まりなので使いやすいのでこれを材料にしましょう。では、右クリックして「グループ解除」したらこの T だけをOption または Alt キーを押しながらドラッグしてコピーしますこれが材料です。そうしたら、この中のこの上の水平の方は要らないので垂直の方だけを使うので水平の方を取っちゃいましょう。では、「ダイレクト選択ツール」を選んでいる状態でまず、こっち側の縦の部分が入る様に囲んでやるとここのアンカーポイントだけが選ばれるのでこれで Delete するとここが消えます。そうしたら、今度はこっち側も同じ様に選んでDelete するとこんな感じになります。この状態なら上のパスが閉じていないので「ペンツール」を使ってまず、こっち側を1回クリックしてそして、こっち側をクリックすることでこれでパスが閉じた状態となりました。そうしたら、これを材料にして作業するんですけどこのままだと文字本体と見づらいのでこのパーツを一時的に赤にしておきましょう。 見やすくして作業します。そうしたら、まず、この文字から縦の辺までのスペースを作るのでこのパーツを T のこの部分に持ってきてピタッと吸着させて丁度、この上の辺が合っていて縦の部分もピッタリついている状態にしましょう。そうしたら選択してここの部分をドラッグしていくとここが一番下の部分にピッタリと付く所でまた吸着するのでこれで、この T の文字と同じ高さになりました。全体のフォントと同じ高さです。そうしたら、この文字から右側のスペースの部分が出来たのでこれを反対側にも適応しましょう。では、これを丸々、縦位置をずらさずに持って行きたいのでMac の方は OptionWindows の方は Alt キーを押しながらそして、もう1つ、Shift キーも押しながらドラッグしていくとこの様に、平行に移動できます。C の文字の背中にピッタリ付くように持ってきました。これで両方の左右の部分がピッタリ付きました。そうしたら、これを更に複製します。Option または Alt を押しながらドラッグしてもう1個できました。そしたら、この角の辺りにポイントを持って行くとグルッとした形になるのでShift キーを押しながらドラッグするとこの様に 90 度横にできます。 これを横のパーツにしたいので色を分かりやすいように青にしておきましょう。そうしたら、この青のパーツがここにピッタリ付くように持っていきます。そうしたら、こっち側の辺をまたグルッと伸ばしてきてまた、こちら側にも付くようにするとこれで下の辺ができました。そしたら、これをまたOption または Alt とShift キーを押しながら上にドラッグすることで複製してこれで丁度、文字をピッタリ取り囲むしかも均一な太さのパーツが出来ました。では、これを基準にして実際に使う枠を配置していきましょう。では、また Option または Alt を押しながらドラッグして複製してこれは色を黒にしておきましょう。そしたら、これをまた、ここにピッタリ付くようにしてこんな感じにするとこのスペースを開けた分だけ右にずれた位置に1本立つことができました。では、これをまたOption または Alt とShift を押しながらドラッグするとこっち側にも持ってきてここもピッタリと付けた位置でこれで左右に出来ました。そしたら、またこれをOption または Alt を押しながらドラッグして今度は Shift を押しながら回転させて横棒ができました。 横棒も同じようにピッタリと付けて長さを合わせてやると上の棒が出来ました。これでサイズをピッタリと合わせます。そしたら、これをまた複製して外側も出来ました。そしたら、物差しにしていた赤と青のものを消してしまいましょう。そうすると、こんな感じで外側の枠がグルッと囲んだものが出来ました。この枠だけを Shift を押しながらクリックしていって全部選んでこれで「グループ」にしておきましょう。そしたら、ここからバリエーションを展開させます。全体を選んでOption または Alt を押しながらドラッグしてもう1個作ります。そしたら今度は、左右に分割する線を作ってみたいと思います。その時なんですけど今回は折角この - (ハイフン)があるのでこれを利用しましょう。では、 - を今、単体で選んでいるのでまた Shift キーを押しながら回転させるとこんな感じで縦にできました。そしたら、これをこう持ってきて下の方に持ってきて、この全体とピッタリ中央になる位置ですね。この位置です。ここに持ってきてそして縦に伸ばしてやると丁度、2つに分割した形に出来ました。では、更にバリエーションです。今はこれを2つに区切っていますけど片方を背景処理で片方を黒。 そんな風に塗り分けたものを作ってみましょう。またこれを複製してそして今度はここから半分だけを塗りたいのでこのさっき作った仕切り線を選んだらこっち側を丁度、半分の位置まで「中心」という所にピタッと来るまでドラッグします。そうすると、丁度こっち側に半分ズレたものが出来たのでこれを拡大してこっち側のパーツを作っていきます。ただ、この時、拡大する時にズレてしまうのでこの四角形が丁度、左側の辺が真ん中に来るように作ってそして、全体を埋まる様に拡大した上でこれを右クリックして「重ね順」で「最背面」に持ってきます。そしたら、残っているこれらの文字です。これらを塗りを今度は白に変えます。こんな感じにするとまた、応用形で左右を塗り分けたパターンが出来ました。ではでは、更に更にバリエーションを作ってみましょう。- (ハイフン)がこっちは無くなっちゃっいましたけどやっぱり - をつけたパターンを作ろうということです。これをまた複製してこっちの - もまた複製してきましょう。そしたら、この - をドラッグして丁度、半分にします。そして、ここに持って来ると全体の中央の位置でピッタリ合います。そしたら、Option または Alt とShift を押しながらこれをこちら側にずらしてくるとこんな感じにここに置けるのでそしたら、ここを「重ね順」>「最前面」にして色を白にしてやるとこんな感じで丁度、半分から色が変わって- が見える状態となりました。 こんな感じに応用して文字の一部から作った、T の一部から作ったパーツを使ってまず、外側の枠を作ってそして、さらに - を仕切り線にして分割してそして、塗りつぶしで分けて更に、その上に - を復活させて非常に多くのバリエーションを作ることができました。単なる文字に長方形を入れただけでもかなりこれだけのバリエーションを作ることができます。こういった試みをドンドン試してください。

デザイナーのためのCreative Cloud活用術

Creative Cloudに備わっているさまざまなツールを使うと、デザインに関する作業をひと通り行うことができます。このコースではIllustratorによるロゴデザインやCreative Cloudを使った素材の共有、ロゴを効果的に見せるPhotoshopでの写真加工やInDesignを使った名刺デザイン、MuseでのWebサイトの構築などを解説します。

4時間25分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月18日

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