デザイナーのためのCreative Cloud活用術

円形をあしらったバリエーション

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円を描画した所にパス上文字ツールで文字を入力し、それを元にして様々なロゴデザインのバリエーションを作成します。
講師:
12:57

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このレッスンでは 円形を使ったロゴデザインについて解説します。それでは今、長方形をモチーフにしたロゴのデザインがいっぱいありますけどこれがまた違った方面として円をうまく使ったロゴのデザインバリエーションを作ってみましょう。では作業を行うためにアートボード、また新しく作ります。アートボードのパネルを表示して新しくアートボードを作ります。そしたら基となる文字ですがちょっと細目の奴これをモチーフにしてみましょう。では、この CAR NETSource Sans Pro のこれは Regular ですね。この様に色んな太さがありますけどじゃあもうちょっと細目でLight にしてみましょう。そうすると、細めのものになりました。そうしたら今回ハイフンなしですね。この CARNET と書いてあるものをこれを円の中に再配置してみようと思います。では そのデザインの基となる円を描いてみましょう。では 楕円形ツールを選びます。そして、塗りと線の設定これをとりあえずなんでもいいのでこの辺に Shift キーを押しながらドラッグすることで正円を描けるので大体こんな所でしょうか。円を描きます。こういった円の上に文字をのせたい場合にはパス上文字ツールですね、これを使います。 では この文字、同じデザインをこっちに持ってきたいので1回この文字の中CARNET という部分これを Command もしくはCtrl+C を押してコピーしてコピーした上でパス上文字ツールこれでこの、円の所をクリックするとこんな形で同じフォントとサイズこれで置くことができました。では 今これ一か所に集中してしまってます。これを全体的にバラけた感じにしようと思います。その時 幾つか方法があるのですけど例えば こんな方法が使えます。段落のパネルこれを表示させます。そうすると、今この文字は左揃えになってますね。文章で一番使う左揃えですけどこれを、この「両端揃え」これにします。これにしてみるとパッとこの様に改行が入るまでの一行の端と端に合わせるので両端揃えにするとこんな風にばらけます。ただこのままだとこの C と T がくっ付いてしまっています。これをちょっと解消しましょう。では 拡大していくとこの左端の C と右端の T の所にこんな感じの線が入っています。では この T の方の線これかなり拡大しないと見づらいので拡大してみて下さい。この部分、マウスポインタ持ってくると小さな左の矢印でてるのがわかるでしょうか。 これドラッグすると、この様に端っこの位置を変えることができます。そしてこっち側の棒はドラッグすることでこの左側の位置を変えられます。じゃあこの C がこんな感じで頂点に来るように持ってきます。そしてこっちの線はどこまでもっていったらいいかというと基準としてこの対面の N がありますね。これがこの下の頂点の所に来るとピッタリくるのでここを動かしてN を見て、N が丁度下の真ん中ぐらいに来るかこんな所ですね。こうすると6文字が綺麗にこの様に纏まりました。今回はここから始まるのではなくてこっちの今 T がある位置からC が始まると CARNET とバランスがよくなるので全体を根本的に回転させたいと思います。その時には、今操作したこれに加えて全体の中央、CAR と来たところここにもう1本線がありますね。これを回すとこの様に全体をこの観覧車のように回すことができるのでA と E が頂点に来るように持ってきます。そうするとこんな感じで並びました。では 今この状態ですけどCAR はいいんですけどNET が反対になっちゃってますね。CAR も寝てるので読みづらいと思います。ではこれをもっと読みやすいように全部の文字がちゃんと普通の方向になってるようにします。 では「書式」のメニューから「パス上文字オプション」、ここを開けます。この「パス上文字オプション」こっちの中を開けると更に細かくできますけど「プレビュー」をオンにしておきましょう。「プレビュー」をオンにしておいて「効果」の部分これを「階段状」というのにするとこんな感じに全部きっちりした向きに直ります。これですね、いろいろ選ぶと歪みなんてやるとこんな風にちょっと立体的に内側を向いてるような感じとか「3D リボン」なんてのとか「引力」とかですね。いろんなのありますけど「階段状」にするとこんな感じに並びます。じゃあこれで OK します。そうすると、文字揃ったんですけど方向が揃ってくると今度は下が、この部分ですねどうしてもこっちから読んでしまいがちなのでCARNET ではなくCARTEN と読めてしまうような状態になっています。ではここはもうちょっと強引な手法ですけどT と N を打ち変えて変えてしまいましょう。では新ためてこの文字上普通に打つことができるのでこっちに T を打つとこっちが T にできました。では反対側、これちょっと反転してるのでわかりづらいですけどDelete すると消える位置ですね。もう一個もですね。 こっちを N にしてあげるとCAR と NET ですね。CARNET という並びになりました。そしたら、これが基本的な文字の並びとしてあってここに色んな要素を加えてみましょう。例えば、じゃあこれを Option または Alt を押しながらドラッグしてコピーします。そしたら、これを線で仕切ったりしてみましょう。ではこの横を貫くような形でペンツールで線を引いてみたいと思います。最初外側のほうに持ってきてShift キーを押しながらもう1回クリックすると完全に平行な線が引けます。塗りはなしにして線ですね。線の部分、この様に色を付けてやってそしたら線の太さも少し太めにしておきましょう。そしたら、この線の一番中央の所ぱっと小さいですけどポイントが見えて選べるので、これをこの全体の中央にぴったり合わせるようにします。もうちょい長さがあってもいいかなと思うので、伸ばしたうえでここが中心ですね、中心が合うように合わせてやります。そして微調整してこれでこんな風に1本仕切りが入るだけでも雰囲気が変わってきます。ではこれを1文字1文字区切るような感じにしてみましょう。例えば簡単にやるにはこの線を選択したらば「オブジェクト」のメニューの「変形」ここで「回転...」これ実行します。 そしたら「プレビュー」を入れると回転した後の所、見えるわけなんですけど「角度 60°」を入れると丁度ここから60度傾いた所この線になるというのが見えてます。ではここで「コピー」とやるとOK すると元の線が変形して移動してしまうんですけど「コピー」をクリックすると元を保ったままでコピーされてもう1本できます。そうすると丁度いい区切り線になりましたね。今回、円形の中に文字6個配置してるので6分割なのでつまり1個あたりの角度60度にすると丁度 6×6=36360度で収まるとそういった計算です。そしたらこの線も選択して「オブジェクト」>「変形」>「回転...」もう1回やると一緒ですね、更に60度動くとこの部分の線になるので「コピー」をクリックするとこんな感じで丁度文字ごとに区切った形となりました。これ、更に応用することができてまたこれを複製して今の1本の線ですけど例えばこの「変形」という所見ると横が長さが410ピクセルなことがわかります。これが410ピクセルとわかれば例えばこの楕円形ツールを持ってきて何もない所でクリックします。そうすると幅と高さ合わせられるのでこれ両方一緒にして「410」と入れてやればこの線の長さが直径とする円を描くことができます。 OK すると、こんな感じですね。では丁度重なる形にしてあげるとピッタリこの様に円で囲んだデザインもできます。そして例えばこの斜め線を無くしてこうやってやると上下分割したデザインであるとかまたちょっと面白い応用としてはこの線を普通の線としてだけ使うのではなく「ウィンドウ」>「線」を表示してオプションも表示します。そうすると矢印にすることができるのでこの一方を、こんな感じに矢印にしたりするとちょっとお洒落な感じにデザインを作ることができます。この様に円をモチーフにすると単に円に合わせて文字を打つだけではなくてそれに合わせてきっちりと均等な角度刻みでケーキを切るように線を引いたりまたその線を利用して丁度それを直径とした円で囲んだりまた分割したりまた線を矢印にしたりと色々なバリエーションを作ることができます。こういった形状を元にしたバリエーションの作成非常に使えるので是非とも覚えておいて下さい。

デザイナーのためのCreative Cloud活用術

Creative Cloudに備わっているさまざまなツールを使うと、デザインに関する作業をひと通り行うことができます。このコースではIllustratorによるロゴデザインやCreative Cloudを使った素材の共有、ロゴを効果的に見せるPhotoshopでの写真加工やInDesignを使った名刺デザイン、MuseでのWebサイトの構築などを解説します。

4時間25分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月18日

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