デザイナーのためのCreative Cloud活用術

リボン的なデザイン

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長方形をあしらったデザインを変形させて、文字の後ろにリボンがあるようなデザインのバリエーションを作成します。
講師:
10:45

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このレッスンではリボン状のデザインを作成します。それでは、この長方形をあしらったデザインこれを応用して今これただの四角がある状態ですけどこれがちょっと折れ曲がったリボンが文字の後ろにあるようなそんなデザインを作ってみようと思います。では 元となる、このデザインを選択してCommand もしくは Ctrl+C を押してコピーします。そしたら アートボード新しく一枚作ってでは アートボード新しいアートボードに対してCommnad もしくは Ctrl+V を押すとこんな感じでペーストできます。ではこれを元にして加工して作っていこうと思うのですけどいまこの四角形これ複数の長方形の集合でできています。左右と上下、全部ばらばらの奴が4つ重なってできています。これだと結構変形させるのに割と厄介なことが多いのでこれを1個の長方形にしてしまってしかも今これ塗りの集合になってますけど周りの黒い部分これを線にしてしまおうと思います。そういった作業をやってみます。そしたら「ウィンドウ」>「線」を出してオプションも表示させておきます。そしたら長方形ツールを選びます。そして塗りは なしにして線の部分これなんですけど黒と黒だとわかりづらいので線の色を赤にしておきましょう。 そしたら、この状態でこの四角形の大きさにピッタリ合わせて長方形を描きます。そしたら今これ外周と同じ大きさになtってるわけなんですけど外周から中に入る形でこの線の部分作りたいのでこの線の位置のオプションこれをこれにします。「線を内側に揃える」そして線幅を増やしていくとこんな形で太い線にすることができました。そしたら、この四角形の内側の所塗りを白にします。そしてこれを選択して右クリックして「重ね順」>「最背面へ」とやってやると一番後ろに行くのでそしたら今度 元からあった四角いらないのでDelete するとこれで置き換えが完了しました。では、この四角形今線が赤なので黒に戻します。これで完全に置き換えが完了しましたね。では これをベースにしてこれをまたOption または Alt を押しながらドラッグして複製して次のバリエーションを作ってみましょう。それでは まずこの四角をOption または Alt を押しながらドラッグして1個複製します。そしたら今度ダイレクト選択ツールですね。これを使ってこっちの左側の辺だけを選択します。そしたらこれをドラッグしてやるとこの様に変形することができるのでこんな感じの平行四辺形これにしてやります。 そして、選択ツールに持ち替えてこの角の部分これをこっちの右上の角とピッタリ合わせてやります。そうすると何か手前に曲がったような立体感でましたね。ではこれを選んで右クリックして「重ね順」>「最背面へ」やってみましょう。そうすると目の錯覚の世界ですけど後ろに折れ曲がってるような感じになりました。これにした状態でこの辺線の位置を調整してやると曲がり具合を調整できます。そしたらこれで1回曲がった感じなので、またこの四角形をコピーしてそして「重ね順」>「最背面へ」にします。そしたら、これをまたこっちの曲がってる方の角と合わせてやるとこんな感じで折れ曲がった感じになります。そしたらこの長すぎる奴これを短くしてしまえばこんな風にリボンか何か曲がったような感じのデザインになります。この様に通常の長方形の変形で簡単に立体的なものが出来ます。更に立体感出すとすれば例えばこの曲がってる所の塗り白だとこっちとメリハリがないので塗りの部分暗めのグレーとかにしてやります。そうすると、影が付いているみたいな感じでより立体感がでてきます。ではこの曲がってる方ここで例えば全部選んだ上で Command もしくは Ctrl+G を押すとグループになります。 そしたらグループごとOption または Alt を押しながらドラッグしてこんな感じに複製して「オブジェクト」>「変形」>「リフレクト...」これで垂直にしてやると左右反転します。左右反転したものをこっちにぴたっと入れてやるとこんな感じに立体的に曲がった感じのデザインができます。これ基本としてまた違うのも作ってみましょう。またこれ全体を複製します。そしたら今度こっち側のこの部分これちょっとグループ解除しましょう。そうするとこの四角形単体で見れますけどこれの丁度中央の部分ここに対してこのペンツールの長押しの中にある「アンカーポイントの追加ツール」というのがあるのでこれを選んで、この中央の所これクリックすると新たにアンカーポイントを加えられます。そしてこのアンカーポイントをダイレクト選択ツールで選んでやった上でキーボードのカーソルキー左側を押していくとこんな感じに変形できます。今これ5回ですね。10回でこんなもんです。どうでしょう、何か飾りのリボンみたいな感じになってきましたね。では こっち側も 同じようにまず グループを解除してそしてアンカーを追加してそしたらこれが10ピクセル左の方に持っていくとこんな感じにまた立体的な感じになりました。 では更にこれを変えていくとまたこれ丸々複製してグループ化します。そしたら例えばこれを「効果」の中から「ワープ」、そしてその中の「円弧」とかですね。こんなのにしてやって「プレビュー」をオンにするとこんな風に全体をぐにゃっと曲げることができます。20%ぐらいにしてみましょうか。そうすると、とても楽しい感じですね。この様なデザインにすることもできます。またちょっと違った方向としてはこの元の方のデザイン、持ってきて今割とこの端っこの所が全部尖ってる感じなのでコーナーの部分ですね、コーナーの部分をShift キーを押しながらクリックして選択していきます。そして表示されるコーナーの値を上げてやるとこんな感じでここだけ角丸にすることができてちょっと柔らかい感じにもできます。これ全部角丸になってしまうとこういう接合部分がなくなりますけど個別選択すればこの様に部分的に直すということができます。この様に元々 単なる長方形に囲まれてるデザインでしたけどまずそれを複数の長方形の集まりから1個の長方形で、しかも周りが線でできているといった状態にして更にそれを折れたリボンのようなデザインに変形させて様々な展開を作ってみました。 この様に割とシンプルな機能の組み合わせで様々なデザインができるので是非とも試してみて下さい。

デザイナーのためのCreative Cloud活用術

Creative Cloudに備わっているさまざまなツールを使うと、デザインに関する作業をひと通り行うことができます。このコースではIllustratorによるロゴデザインやCreative Cloudを使った素材の共有、ロゴを効果的に見せるPhotoshopでの写真加工やInDesignを使った名刺デザイン、MuseでのWebサイトの構築などを解説します。

4時間25分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月18日

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