デザイナーのためのCreative Cloud活用術

「ねじれ」状のデザイン

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上下に長方形を重ねたデザインを応用して、斜めの平行四辺形を後ろに加えて「ねじれ」が生じているようなデザインを作成します。
講師:
09:25

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このレッスンでは、ねじれを加えたようなデザインの作成について解説します。それでは、この上下を重ねたようなデザインこれをベースにしてこの上下がねじれを伴って重なっているようなバリエーションを作ってみましょう。それでは、この上下のパターンこれを選択してCommand もしくは Ctrl+C を押してコピーした状態で新たにアートボードここからも行けますね。「アートボード」のパネルを表示して新規アートボードを作成します。そしたら新しいアートボードにこれを Command もしくは Ctrl+V で貼り付けます。そしたら、これ今この上下の四角ですけどかなり多くのパーツで構成されてるのでこれをまずシンプルな形に直してみましょう。それでは、こっちの上のこの四角をベースとして長方形ツール、これを選んでそして塗りは塗りのカラーは白そして、線をわかりやすく赤にしてそして、この大きさに合うように長方形を作成します。そしたら、下の方に線の太さを合わせるので1回この塗り、透明にしておきましょう。そしたら「ウィンドウ」>「線」を表示してそして、線の位置、これを「線を内側に揃える」にしてやって線幅を加えていきます。そうすると、こんな感じで置き換えた形ですねこれができました。 そうしたら、これを下にも使うのでOption または Alt を押しながらこの四角をドラッグしてコピーしてそして下にも重ねた上でこちらは塗りのカラーも赤にしてしまいましょう。そしたらこっちの上の方は塗りを白にしておきます。そしたらこの上下のパターンこれを右クリックして「重ね順」>「最背面へ」持っていきます。そして、この元あった長方形をDelete するとこれで置き換わりましたね。そしたら上は線の色を黒にして下は線の色も塗りの色も黒にします。これで置き換わってそしてこれ上下が分かれてるので、少し上下を分離させて離すこともできます。では、まるごと選んだらドラッグで複製しましょう。Option または Alt を押しながらドラッグで複製しました。そしたら此方の下の方の文字と長方形、選んだ状態でカーソルキーの下をこの様に叩いていくと上下を分離して放すことができました。では、これだとただ単に四角が並んでるだけですけどこれちょっと応用して違うもの作ってみましょう。では、ペンツールを選びます。そして、今 塗りも線も黒になってますけど塗りをちょっと濃い目のグレー、中間ぐらいの’グレーですね。これにします。 そしたら、この状態でペンツールを使ってこの様な描画を行います。まず上の長方形の左上の頂点、ここをクリックしてそしたら、右下の所こっちもクリックします。そして今度はこの下の長方形の一番右下の所ここをクリックしてそして今度はこの右上をクリックしてそして最後、元の所に帰ってきます。そしたら 今、線の位置が中央揃えなのではみ出してますけどこれを「線を内側に揃える」にしてやると、全部中に納まるのでこんなパーツができました。これを「重ね順」で「最背面へ」送るとこんな感じにぐるんとねじれたような感じのデザインができました。こういった平面を重ねるだけでもこの様な立体的に見えるようなデザインがいろいろできるのでこれは面白いですね。これはいろんな応用ができます。例えばこれを また丸々ドラッグ&ドロップで複製します。そしたら今これ1本ですけどこんな形で選んでる状態で「オブジェクト」>「変形」>「リフレクト」これを選びます。そして「リフレクト垂直」にすると左右が反転するわけなんですがこれで「コピー」をクリックするとこんな感じで もう1個同じのが作られましたけどそうすると、かなり複雑にねじれてるようなこの様なパターンができました。 そしてこの1個の奴 今塗りのカラー上下とも一緒なんですけどこっちの後ろに行ってる方の塗りのカラーをもうちょっと濃いグレーにしてやったりすると奥行きがでますね。この様に工夫することも可能です。そして 更にちょっと別の方の応用だとまた これを Option または Alt を押しながらドラッグで複製して今、上下の距離これぐらいですけど簡単に高さを変えることができます。ダイレクト選択ツールでこの下半分この長方形丸々とこの斜めの奴のこっち側の2つの頂点ここだけが選ばれるのでこれをこの様にカーソルキーで下の方に移動させると、どんどんこの様に伸びていってこんな感じに高さが大幅に違うようなデザインにすることもできます。これもちろん同じようにこのパーツを「オブジェクト」>「変形」>「リフレクト」を使って、コピーしてそして塗りをちょっと濃い目にしてやればこちらも立体感のある形になります。より高さがあるのでこの立体感が目立ってきますね。これはどっちかと言えば紙が折れてるような印象でしたけどこんな感じになってくるとちょっと立体物のような雰囲気がでてきますね。そしてもちろん、こういったものもさらなるバリエーションとして今これ文字は上下で白と黒で分かれてますけど例えば こっちの長方形下の長方形の塗りを白にしてそして文字をそれぞれ選びます。 Shift キーを押しながら連続して押すと全部選べます。文字の塗りを黒にすれば上と同じデザインになるのでこの様に同じぬじれ型のデザインでもバリエーションができます。この様に、これは元はと言えば上下を離したうえで、この斜めになっている平行四辺形を作っただけですけどそこから展開させることで、こんな様々なバリエーションを作ることができます。こういったちょっとした操作で多くのバリエーション作成していくとよりデザインの検討する時に役に立つので是非とも覚えておいて下さい。

デザイナーのためのCreative Cloud活用術

Creative Cloudに備わっているさまざまなツールを使うと、デザインに関する作業をひと通り行うことができます。このコースではIllustratorによるロゴデザインやCreative Cloudを使った素材の共有、ロゴを効果的に見せるPhotoshopでの写真加工やInDesignを使った名刺デザイン、MuseでのWebサイトの構築などを解説します。

4時間25分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月18日

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