デザイナーのためのCreative Cloud活用術

文字にアクセントをつける

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文字にキャッチフレーズを付帯させ、その内容ともリンクさせる形で一文字だけをロケット的にしてアクセントをつける例を解説します。
講師:
08:59

字幕

このレッスンでは ロゴの中の1文字だけにアクセントをつけるようなデザインを作ってみます。それでは この上とウェイト違いの中から全部 BOLD のやつこれをベースに改造してみましょう。では まずこれを選んで Command もしくは Ctrl+C を押します。これでコピーされたのでそしたら新規にアートボードを作成します。新規にアートボードを作成して、この上に Command もしくは Ctrl+V を押して貼り付けます。では この中に1文字だけアクセントを付けたんですけどまずこのハイフンをとってしまいましょう。グループ解除してハイフンだけ Delete します。そしてスペースをこんな感じに揃えてあげます。そしたら まず第一段階としてここにキャッチフレーズを更に加えてみようと思います。では 文字ツール、これでboost your mobilityboost your mobility とこんな風に書きます。そしたら、サイズをもう少し合わせるためにフォントサイズをちょっと上げてやってフォントですね、これはデザインを合わせるためにSource Sans Proこれ使いましょう。フォントを合わせた上でもう若干大きさも大きくしてやります。 そしたらこれを中央同士で揃えたいので1回文字をグループ化して若干フォントサイズも、このロゴの幅よりも大きくなるぐらいにして両者を整列させます。これで、ちょっと違った感じになったので更にこの今普通の文字ですけど中にアクセントをつけてみます。では、この中の A だけちょっと取り出してみましょう。グループ解除して単体で選べるようにしてそしたら Option または Alt キーを押しながら、この A だけ、ドラッグして持ってきます。こっちで作業しましょう。そしたら、今回この A がロケットになって飛んでいくようなデザイン作ってみようと思います。ではまず炎を吹き出してるような形を作ってみます。多角形ツールを選んでそしてクリックします。そしたら「半径 20 px」そして「辺の数」、3つですね。この設定で OK します。するとこんな正三角形ができます。今これが上向きになってるのでShift キーを押しながら回転させることで180 度まわしてあげます。そしたら、黒だと感じがでないので、色はこんな感じのオレンジにしておきましょう。では、このサイズを変更して正三角形ではなくて、二等辺三角形ですね。縦長の二等辺三角形にしてあげます。 もう少し長さを縮めて、こんな感じでしょうか。こんなのを付けただけでも文字が飛んでいきそうな感じがして非常に面白いですね。これも単に、この火を付けるだけではなくて選んで、また Command もしくはCtrl+G でグループ化します。ではそのまま複製しましょう。Option または Alt を押しながらドラッグします。これも真っすぐ上を向いてるだけじゃなくてちょっと傾けてやったりするとなんか躍動感が出て、もっと飛んでいきそうな感じがでてきました。更に別パターンとしてはこういう角度を変える以外にでは1回グループ解除して1文字だけデザインを変える火も付きましたけどこの A の中抜きの所これ無くすなんてこともできます。右クリックして「複合パスを解除」これ実行するとこの部分、別パーツになるのでこれ Delete してしまいましょう。こんなのが入っていてもアクセントになりますね。では今回どれを使おうかという所ですけどまたこれを丸々コピーしてきて元の A を消してしまいます。それぞれ持ってきてみると例えばこれがそのままだとはまらないので浮き上がった感じにしてみるとロケットが発射するような感じですけどいまいちかなと思います。 これも基本的にはデザインは同じような感じなのでやっぱり一文字だけ違いすぎると違和感があるかな、と思います。ということで今回はこの斜めに飛んでいくパターンこれをはめてみるとアクセントにもなりますし躍動感も結構でてきてなかなか面白い感じかなと思います。今回はこのデザインで行くことにします。そして更に幾つも展開を考えられます。たとえばこれの今炎だけオレンジになってますけど丸々こっちの文字の方まで全部同じオレンジ色にしてしまうということもできますし、またはこのロゴ本体の方じゃなくてキャッチフレーズの方そっちに対して選んで、違う色を適用するとこの様な展開を行うこともできます。いろいろ考えられますね。見て頂くと、こんなにただの文字を打っただけに見えたものが三角形ですね、簡単に作った三角形を1個足して文字を1個ずらしただけで、かなり躍動感のある凝ったロゴに見てきましたね。この様にちょっとしたことで文字の印象、ロゴの印象大きく変わるので是非色んなパターンを試して頂きたいなと思います。ではこれで、大分色んな展開ができたのでアートボードをまた整理しておきましょう。「アートボードを再配置」を出してきて横3つずつですね、これで OK するとこんな感じに綺麗に並べました。 色々とフォントを変えて展開してみた例同じフォントの中でもBOLD と Regular ですね。太いの細いのそしてハイフン、あるなしとこんな展開をさせた例ですね。そして先ほどのロケットぽくした例更にこの様に四角で囲って様々なバリエーションを作ったりまたは丸であったりこの仕切り線であしらった例ですね。そしてこの様にちょっとクラシカルな感じのリボンに付けたり様々な矢印で飾ってみたり、また、この合成を使ってバリエーションを作ったりこんなユニークなねじれを使ったようなデザインをしてみたりこんな様々な展開が作ることができました。どれもそれほど大した機能は使っていません。Illustrator の結構ベーシックな機能なんですけどそれを使っただけでもこれだけの展開例を作ることができます。アイデアスケッチの根本的な発想からある程度の形になったらそこからはソフトな機能もフル活用してバリエーションを作っていくとよりバラエティ豊かなバリエーションを作ることができます。こういった手法、是非、オリジナルのロゴ作成でも試してみて下さい。

デザイナーのためのCreative Cloud活用術

Creative Cloudに備わっているさまざまなツールを使うと、デザインに関する作業をひと通り行うことができます。このコースではIllustratorによるロゴデザインやCreative Cloudを使った素材の共有、ロゴを効果的に見せるPhotoshopでの写真加工やInDesignを使った名刺デザイン、MuseでのWebサイトの構築などを解説します。

4時間25分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月18日

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