デザイナーのためのCreative Cloud活用術

バリエーションの収集

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作業用のファイルに雑然とならんだロゴの候補から、選別したものだけが並んだファイルへのまとめを行います。
講師:
13:27

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このレッスンでは、使用するロゴの候補の一覧のファイルを作る作業を解説します。それでは、このレッスンのサンプルファイル 02_01 を開くとこの様に、ロゴのデザイン作業が行われてアートボード毎に違ったバリエーションで様々な試行錯誤が行なわれた状態となっています。では、ここから実際にこれをデザインに使おうと検討するものを絞り込むためのさらに絞り込んだファイルを作ろうと思います。では、新規に書類を作ります。「ファイル」>「新規」を実行して「プロファイル」で「プリント」を選びます。そして、「サイズ」はA4 にしておきましょう。ここまでは設定のままなんですけど「詳細」を今回は開けて「カラーモード」を元々 CMYK で色の三原色になっているのでこれを RGB に変更します。警告が点きますけど、これは無視して結構です。RGB のモードは CMYK に比べてより広い範囲の色を表示できるので基の素材を作る時にはRGB の方が向いています。最終的に印刷業者に出す時にはCMYK となりますけど今回は RGB で作業します。そして、これから作る書類もアートボード毎に分けていくつかのロゴを置いていこうと思うので「アートボードの数」を増やして8個にしましょう。 そして、さらにこれが一列に縦に並ぶようにしたいので「縦一列」をクリックします。そして OK するとこの様な状態となります。では、ここにさっきの作業用のファイルからそれぞれ使う候補を移してくる作業を行いましょう。では、 02_01 を開いてまず、候補をいくつか選びます。では、こっちの、このフォントのウェイトがBold と Regular の所です。これで作り分けているのがいっぱいあるのでちょっと隣に入っているものありますけどまず、この Bold の CAR-NET をクリックして選びましょう。これはグループ化されているのでクリックすると全部選ばれます。では、今度はバリエーションとしてこの半分だけフォントがウェイトが違うものをShift キーを押しながらこの様にクリックしていくと全部選ぶことができます。では、この状態で Commandもしくは Crtl+C を押してコピーしてさっきの所に移動してCommand もしくは Ctrl+V で貼り付けます。そしたら、この3つのロゴ候補が置かれました。では、これを見やすいように揃えておきます。これを全部まとめて選んだうえで「整列」を開きます。「オブジェクトの整列」です。 まずはページのど真ん中に合わせたいので「整列」を「アートボードに整列」にしてそして、ここの「水平方向中央に整列」を実行します。そうすると、このアートボードのど真ん中に揃います。そしたら、今度はそれぞれのロゴを均一な間隔で並べたいので今度は「オブジェクトの分布」を行うんですがこの時にアートボードのままだと全体に、この様にばらけてしまうので今回は変更して「選択範囲に整列」。あくまで、この範囲内だけに限定して「... 分布」をクリックするとこんな感じで、完全に均一に揃いました。こんな容量でドンドンロゴの候補を移していきます。では、もう1回、こっちに戻りましょう。そしたら、今度はこの長方形でデザインが行われているもの。これを持っていこうと思うのですがこれらのロゴです。さっきの文字だけのものは元々フォントでそこからアウトラインにしているのでグループ化されているんですけどこの辺のものは、モノによってはこの様にグループになっていなくてバラバラだったりするんです。なので、使うものは必ずグループ化してから持って来るようにしましょう。グループ化はまとめて選択すると全部まとまってしまうのでちょっと面倒ですけど使うものを1個1個やるしかないです。 まず、この真ん中に仕切りがしてあるCARNET を使いましょう。使うものは全部をまとめて選んでCommand もしくは Crtl+G を押すとこれでグループ化されてワンクリックで全部選べます。そしたら、白と黒に分けてあるこれも選んで ... Gグループになりました。そしたら、上下がセパレートされているこっちも、選んでグループ化上下がくっ付いているこれですね。こちらも2種類あるのでどちらを使おうかなと、選んでみてこっちと差別化がしやすいこちらにしてみましょう。これもグループ化します。そうしたら、合計1個、Shift キーを押しながら 2個、3個、4個と合計4つのものを選択してCommand もしくは Ctrl+C です。そしてコピーしてそしたら、こちらの2ページ目にCommand もしくは Ctrl+V で貼り付けます。そしたらまた、レイアウトは一緒です。こんな感じに並べて置く範囲の上下だけをもう決めておきましょう。こことここの範囲内にレイアウトされるということになるのでもう少し上のこの辺にしておきましょう。そしたら、全部選んで「整列」を「アートボード ...」にして中央に揃えてそして「選択範囲 ...」にして「... 分布」してまたこれで、キッチリ揃いました。 じゃあ、次の所に行きましょう。では今度は、この円をあしらっているものです。この中で、まず1つ目です。CARNET と、この仕切り線に合わせて描いてあるものです。これはちょっと長すぎるのでこっちにしましょう。これも選んでグループ化しておきます。そして、2つ目この丸の中に配置してあるやつ。じゃあ、これもグループ化しておきます。そして、もう1つ、矢印もあしらってあると面白いのでこれも使いましょう。こうして、3パターンです。コピーして、ここに貼り付けます。そしたらまた、全部選んで「整列」の「アートボードに整列」で中央にしてそして、均等間隔にしておきます。これで3種類目。ではまた、次にいきましょう。次は、こっちのリボン風のデザインがあしらわれているものです。1つ目は、このシンプルなパターンですね、基本形。これもグループ化しておきます。次に、この端っこに切込みが入っているやつです。これもグループ化。そして、このアーチ状に変形してあるもの。これもグループ化。これで3種類が出来たので。コピーして、こちら側に持ってきます。そしたら、これも「整列」で「アートボード ... 」の中央に揃えて、そして、均等に置いて、こんな感じになりました。 では、次です。今度は、このねじれているパターンです。これを使います。では、今回は1個目は、これにしましょう。この両方とも、上下とも白で斜めのパーツが1個あるもの。これを全体を選んでグループにしておきます。そしたら、ちょっと違ったパターンでねじれているものです。これを、背が高い方のこれともう1個、ちょっと低いこちらです。計3つ使います。では、3つを選んだらコピーしてこちらの書類に持ってきてペーストします。そしたら、これらを3つともまずは「アートボード ... 」で中央にしてそして「選択範囲 ... 」で均等にしてこんな感じで並べていきます。更に次にいきましょう。今度は、この合成系のテクニックを使ったヤツです。ここを細かく見ていくと割と実験的な感じが強いのであまり使えるのが無いかな?という所こなのでそういった場合には躊躇せずに飛ばしてしまいましょう。では、次ですね、矢印系のパターンに行きましょう。では、1つ目この不等号を使ったヤツです。これも入れておきましょう。そして、この細めの、三角の先端が細いもの。これをまず、もう1つと、あと、このパソコンのポインターみたいな白抜きの入っているものも入れておきましょう。 これで合計3つです。1、2、そして3。3つをコピーしてこちらに持っていきます。そしたら、「整列」でアートボード中央にしてそして、選択範囲に均等に割り振ります。また戻って最後はこんな感じの文字のアクセントが付けてあるものです。そしたら、ここはデザインはこの A がこんな感じでロケットになっているヤツで良いですけどこれのキャッチフレーズが3種類あります。なので、これを3つとも持っていってみましょう。そして、書類上のアクセントとしてこの A の文字です。そしたら、それぞれ個別にグループ化しておいてそしたら、まとめてコピーしてこちらに持ってきます。そして、この A は全体の飾りなのでちょっと端っこの方に置いておいてでは、これをアートボードの中央にしてそして、選択範囲で均等に割るといったところです。これで全体の主要候補のロゴをまとめることができました。全体がわりと雑然とした中にあるよりは特に、使う候補かな?といったものをこの様にまとめておくとよりスッキリと検討しやすくなるので是非ともこういった作業も行ってみて下さい。

デザイナーのためのCreative Cloud活用術

Creative Cloudに備わっているさまざまなツールを使うと、デザインに関する作業をひと通り行うことができます。このコースではIllustratorによるロゴデザインやCreative Cloudを使った素材の共有、ロゴを効果的に見せるPhotoshopでの写真加工やInDesignを使った名刺デザイン、MuseでのWebサイトの構築などを解説します。

4時間25分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月18日

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