デザイナーのためのCreative Cloud活用術

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Creative Cloud Filesの画面上でコメントを入力したり、ファイルが上書きされた際の更新情報の表示について解説します。
講師:
03:33

字幕

このレッスンでは Creative Cloud Files を使ったコメントやバージョン管理の機能について解説します。それでは今画面の方にはブラウザが立ち上がっていてCreative Cloud Files で共有しているIllustrator のファイルこれが表示されています。これは開くとブラウザの上で内容を確認して様々な人と共有することができるという形になっています。書類を共有したら当然その中身についてディスカッションが必要になるわけなんですがわざわざメールであるとか他のメッセンジャーなんかを使わなくても実はここの画面上でそれを行うことができます。ここの部分に「詳細」という所と「アクティビティ」というタブの切り替えが可能になっています。「詳細」になっていると、このファイルについての細かい情報がでてきますしもう1つ「アクティビティ」の方がオンになっているとコメントであるとかまたはファイルのバージョンそれを管理することができます。例えばコメント、ここをクリックするとこの書類に対してのコメントそれを追加することができます。そして「コメントを追加」とやるとこんな感じで通知もでてきましたね。ここにコメントが表示されてます。 この様な形で、この書類に対するやりとりはすべてこの画面で済むといった非常に便利な構造となっています。また、コメントを入れるだけではなくこのファイルに対して何らかのまた作業を加えて更新した場合にはその旨も、この「アクティビティ」にでてきます。では Illustrator に 1回切り替えて先程のファイル、これ Creative Cloud Files のフォルダに収められているファイルとなっています。では これを例えば位置なんかを変えてそして保存してみましょう。保存して、今上書きが行われています。緑の点が Creative Cloud にロゴについてますけどこれは通信されているという状態です。そして同期が今こちらの内容とサーバー上のものと同期が行われるとこれで書類の内容を確認すると先程の内容変更した内容が反映されてます。そして「アクティビティ」の方にはこのコメントの前後とかこの様にいつ保存を行ったかそれが記録としてでています。こういった所も含めて更新の情報がでていれば以前から変わっているかどうかそういった所も判断することができます。ただ単に、このファイルの Viewer として使うだけではなくこうした作業上のコミュニケーションのツールとしても大変便利な作りとなっています。 この機能、是非とも活用して下さい。

デザイナーのためのCreative Cloud活用術

Creative Cloudに備わっているさまざまなツールを使うと、デザインに関する作業をひと通り行うことができます。このコースではIllustratorによるロゴデザインやCreative Cloudを使った素材の共有、ロゴを効果的に見せるPhotoshopでの写真加工やInDesignを使った名刺デザイン、MuseでのWebサイトの構築などを解説します。

4時間25分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月18日

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