デザイナーのためのCreative Cloud活用術

ロゴの仕上げとサンプル作成

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最終的に使用するロゴを決めた上で、背景の明暗や色の展開などの例を示したサンプル書類を作成します。
講師:
12:18

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このレッスンでは、ロゴの仕上げとサンプルの作成について解説します。それでは最終的にこのロゴですね。これが使われることとなりました。ではこれをいろんな配置されたバリエーションを使った最終的なサンプルのファイルを作ってみようと思います。では新規で書類を作ります。そうしたら「プリント」を選んで「サイズ」は「A4」ですね。「カラーモード」を「RGB」にしましょう。そうしたら「アートボードの数」これを「5」にしておきます。そして縦一列で並ぶ形とします。それでは、これで OK をクリックします。そうしたら5ページある新しい書類ができました。ここに最終的に出来上がったロゴが、色んなパターンで展開されている所を作っていこうと思います。ではまずは、この1個目ですね。これを選んでコピ―して、1ページ目、ここにペーストします。両方グループ化しておいて、1個目は代表的なものとしてシンプルに出しておきます。それでは「ウィンドウ」>「整列」ですね。これを出してオプションを表示して、整列は「アートボードに整列」です。そして横と縦両方とも真ん中にすると、まずはシンプルな見本としてこの形ができました。では次のページに行ってみましょう。 また同じロゴを配置するわけなんですけれど、今これ白のバックに対してぺーストしたので、もう1個、こっちのページ次のページには白バックと黒バックの2パターンをもって来ようと思います。ではこっちのページですね、まず長方形を作ります。丁度ページの大きさにピッタリと合う大きさで黒の長方形を作っておきます。そうしたらこれを丁度半分の大きさにすれば、1ページの中で白いバックと黒いバックを両方とも使える形となっています。ではこのページ以降ではどこもこの黒バックを半分使うので、同じものを以降のページにペーストしておきましょう。まずは黒の部分をクリックして選んでCommand もしくはCtrl+C を押します。コピーされましたね。そうしたら次のページに行ってまったく同じ位置にペーストしてやるので、Command もしくはCtrl+F を押すと全く同じ所に配置されます。こっちも一緒ですね。繰り返して全部、半分白と黒のページになるようにしました。それでは次に、こちらのロゴを持ってきます。ではコピーしてこちらにペーストします。そうしたら、これですね。今、貼り付けられたロゴですけどこの黒のものですね。これはこの白バックのど真ん中にもって来ようと思います。 この時なんですがこの様にオブジェクトがある所だと簡単に中央を探して配置できるんですが、何もないと、アートボードの中央は行けるんですけれど、この半分の半分みたいな所行きづらいですね。こうした場合、ちょっと簡単にするには例えばこんなやり方もあります。さっき作った黒バック、これを Option または Alt キーを押しながらドラッグして複製します。そうしたらこれを塗りを白にしてしまいます。見た目的には一緒なんですけれど、ちゃんと枠として作ってこれをまたコピーして、同じように各々のアートボードにCommand もしくは Ctrl+F で貼り付けてやるとこっちもとてもレイアウトしやすい環境となります。ではこのロゴを持ってきてこの様な感じで中央に配置することができます。そうしたら、これ展開例として黒バックの中に同じロゴを配置します。では複製したものを、このロゴの塗りを白にします。そしてこれを同じようにこの中央に持ってくると、こんな形でロゴは様々な場面で使われるので、この様に白いバックの時と黒いバックの時2パターン出しておくと、どんな所でも見やすいなといった判断をする材料となります。では更に次のページに行きましょう。 ここなんですが、ロゴが元の所を見るともう1パターン、この様なオレンジのパターンがあります。では今度は、このオレンジのパターンを白と黒の画面の方に展開させてみましょう。では、こっちのオレンジのものはキャッチフレーズが違うので、元のファイルで複製した上でこれをグループ解除します。グループ解除して、更にこの単体の文字の部分もグループ解除します。そうしたら三角形の部分を選んだ状態で、塗りの色、これをスポイトツールでこちらのロゴから持ってきます。そうすると見た目的に全く一緒になりましたね。ではこれを改めてグループ化して、コピーしてこちらの方に持ってきます。ではペーストした上でまず白バックですね。白バックの方に載せます。そして合わせます。そうしたらこれを複製して、今、このオレンジの部分だけ除外したいので1回グループ解除して全体を選ぶと混じってますけれど、Shift キーを押しながらこのオレンジの部分をクリックすることで塗りの色が黒だけになりましたけれど、一か所だけ選択を外すことができます。そして塗りの色を白にすれば白パターンができました。ではこれをグループにして今度は黒バックの方に載せてやります。そうすると、この様にイメージカラーの入ったパターンもこの様に白と黒のパターンができました。 そして、このロゴなんですけれど、このフルで社名が入ったもの以外にこの A というシンボル的なもの、これも使いたいと思います。ではこちらもコピーしてこっちに持ってきて貼り付けを行います。まず白バックの方ですね、これを中央に持ってきます。そうしたらこれを黒パターンも作りたいので複製してグループを解除してこの文字だけこれを白にして、そして再びグループにしたらこちらの中央の方に持ってきてやればいいわけですね。そうしたら最後にもう1パターンです。では元々のロゴを持ってきて、まずこの同じ所にペーストしたいのでCommand もしくは Ctrl+F を押します。同じ所に来ましたね。では黒の方のパターンもコピーしてきてこっちのアートボードで同じ所に貼り付けます。そうしたら、このロゴなんですけれど、このイメージカラー1色で塗りつぶされたパターンも一緒に載せておきたいと思います。では、まずはこの1個目、これをクリックして選びます。そうしたら「オブジェクト」のメニューから「変形」>「移動...」これを出してきます。そして「プレビュー」をオンにしてまず「水平方向」、これは0にします。そうすると、この真下の方に行きますね。 「垂直方向」ですけれど、この数字を変えてやります。もう少し上でいいですね。今回「30 mm」にすると丁度いいぐらいの位置なのでこれでコピーをクリックすると同じものが下の方に置かれました。こっちも選んで、今の同じものですね。数字が同じになっているのでこれでコピーで実行すればこの様に下に置かれます。ではこの複製したもの、これを塗りの色をこのシンボルカラーに変えてやればいいわけですね。こちらも一緒です。スポイトを使ってこのオレンジを拾ってやれば、こんな感じで白バックでの通常ロゴとイメージカラーロゴ、そして黒バックでの通常ロゴとイメージカラーロゴですね。これ並べることができました。この様に最終的に決まったロゴも、展開例を示しておけば、色んなケースでどんなふうに見えるのか分かりやすいですし、これがガイドラインとなって、あまり意にそぐわないような改変されて状況に合わせるといったことを防ぐことができます。最終的に使用するロゴが決まったら、是非こういう見本を作成して下さい。

デザイナーのためのCreative Cloud活用術

Creative Cloudに備わっているさまざまなツールを使うと、デザインに関する作業をひと通り行うことができます。このコースではIllustratorによるロゴデザインやCreative Cloudを使った素材の共有、ロゴを効果的に見せるPhotoshopでの写真加工やInDesignを使った名刺デザイン、MuseでのWebサイトの構築などを解説します。

4時間25分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月18日

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