デザイナーのためのCreative Cloud活用術

写真状にロゴを挿入

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Photoshopを使い、Illustratorで作成したロゴを写真の上に合成した上で、形状や明るさの調整、同じカラー傾向の適用などを行います。
講師:
07:02

字幕

このレッスンでは 写真の中にロゴを配置する例を解説します。それでは 今画面の方Photoshop を使ってこのレッスンのサンプルの写真を開いています。そして、ライブラリの方にはIllustrator で作ったロゴであるとかカラーや文字こういったものが入っています。連動して Photoshop にも入っている状態です。では Illustrator で作成した画像のロゴこれをこの車に合成してみようと思います。まず、この一文字の A という奴これを窓のこの辺にステッカーのような感じで貼ってみようと思います。では この A の文字ドラッグ&ドロップで持ってくるとこんな感じです。Shift キーを押しながらドラッグすると動かせますね。そしたら 大きさを適度な所に合わせます。その上で、この車のこの部分に持ってきて確定させます。今のままだと一応すっきりはしてるんですけどあまり馴染んだ感じがないのでここに色調補正で調整しようと思います。「色調補正」の「トーンカーブ」これをクリックしてこのトーンカーブを適用します。ただもちろんこのままだと全体に効いてしまうので属性のパネルのこのボタンを押してこの下にあるロゴここにクリッピングします。 そうすると、この A の文字だけに効果が効くようになってます。ちょっと暗めにしてやると一気に浮いた感じがなくなってきて馴染んできましたね。では この2つのレイヤートーンカーブとロゴShift キーを押しながらロゴの方と両方選べるのでこれを「レイヤーからのグループ...」これ実行して纏めておきましょう。もう1つ、このドアの部分にもこのフルのロゴこれを合成しようと思います。ではロゴをドラッグ&ドロップで持ってきてこの部分に馴染ませるんですけど一回何もする前に確定させて今回はこのレイヤーを スマートオブジェクトに変換してみましょう。スマートオブジェクトにしておくと後から1回縮めたからまた再拡大しても画像が荒れずに元の素材をキープしたままで作業ができます。では改めてMac の方は Command Windows の方は Ctrl を押しながらT を押すと、自由変形になるので角度なんかを合わせて丁度このラインに下を合わせてやると結構角度があった感じがします。このままでもいいですけど、車のボディを見ると、ちょっと丸みを帯びてるんですね。なので これを再現するためにこれをクリックします。「自由変形モードとワープモードの切り替え」今やってるのが自由変形モードですがこれクリックするとこんな感じにワープモードというものになってこのポイントを引っ張るとこんな感じで自由に変形できるような感じになります。 こんな感じでちょっと幾分丸みに沿ってるような感じにしてOK するとこんな感じにロゴも貼り付けられました。では 同じくこちらも「色調補正」その中のトーンカーブを作って今度はこの横のロゴにクリッピングした上でドラッグしてみると、この様に色調が変わっていくのでこれぐらい暗くすると馴染んだ感じですね。大分これだけでも元々車に描いてあるかのようなんですけど更に1加工加えてみましょう。では、まずこのトーンカーブと大きいロゴの方も両方選んだ上で右クリックして「レイヤーからのグループ」纏めておきます。これでワンタッチでどっちも消せるようになりました。そしたらまた新たに今度全体にかけるように色調補正を一個適用します。これですね、「グラデーションマップ」これを実行するとこの写真の暗い所から明るい所までその階調の中に様々な色を割り振るのがグラデーションマップです。今初期状態で黒から白へ、そうすると白黒写真、モノクロ写真になるんですけどここに入っているプリセット選ぶだけでも色んな効果になります。それでは、今この片方が紫っぽくて片方がオレンジっぽいこんなものを選んでみました。そうするとこれだと単にモノトーンの感じですけどこの調整レイヤーの描画モードをいろいろ変えてみます。 「ソフトライト」にするとどうでしょう、一気にちょっと古い写真のように色あせた感じになりました。あるとなしではかなり違いますね。そして同時に、この後から付け足したロゴも前と同じ色の変化してるので非常に馴染んで見えます。後から加えたようには とても見えない感じの色合いができました。この色ですけど色々なグラデーション選ぶとそれぞれ違った雰囲気になってきます。コツとして1回このロゴなんかを合成した後にそこも含む形で全体のトーンを変えてやってそこが一括表示されていると繋がってるような初めから、この写真の中にロゴが写ってるような雰囲気を生みやすくなります。作ったロゴを、まるで本当にあるかのように写真の中に合成するテクニックこういったものも是非使ってみて下さい。

デザイナーのためのCreative Cloud活用術

Creative Cloudに備わっているさまざまなツールを使うと、デザインに関する作業をひと通り行うことができます。このコースではIllustratorによるロゴデザインやCreative Cloudを使った素材の共有、ロゴを効果的に見せるPhotoshopでの写真加工やInDesignを使った名刺デザイン、MuseでのWebサイトの構築などを解説します。

4時間25分 (35 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月18日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。