デザイナーのためのCreative Cloud活用術

画像のエクスポート

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Photoshop内で加工された画像を、他のソフトや用途に使うために別のファイル形式に書き出す際の機能について解説します。
講師:
04:08

字幕

このレッスンでは 画像の書き出しについて解説します。それでは様々な処理を行って画面の中にロゴが配置してある画像ができました。これらは多くのレイヤーから構成されているわけですがこうしたレイヤーを保ったままファイルを保存する時にはPhotoshop 形式拡張子 psd ですね。それで保存されます。Photoshop 形式で保存されてれば全部残ってるので更にばらばらのレイヤーを加工したりとかそういったこともできるんですが、かなりサイズも大きくなります。あとソフトによって例えば Web ブラウザなんかでは基本的には Photoshop 形式開けなくなってます。そういったもの、汎用性のある素材として保存する時には別の形式に直して保存するというそういった作業が必要になります。例えば「ファイル」メニュー>「別名で保存...」とかやっても他の形式にはできるんですけどちょっと面倒な所があります。しかも今結構サイズが大きいんですね。今この画像だと表示が25%になってますけど実際にはかなり画面の何倍もあるような大きな画像になってます。こんなにサイズ要らないのでもう少し縮めたいなんて言う場合そういう時には「イメージ」>「画像解像度」で直してやって、更に別名で保存なんていうこともできるんですけどうっかり解像度なおして、元のファイルを上書きして保存してしまったら他の情報も奪われてしまうのでかなり慎重にならなければいけません。 そういった心配なく簡単に画像を書き出すことができるのが書き出しの機能です。書き出しの機能は「ファイル」メニューの「書き出し」の中に入っています。主に使うのは2種類です。「クイック書き出し」というのと「書き出し形式...」という2つがあります。「クイック書き出し」は現在の、この見た目そのままサイズそのままを手っ取りばやく指定の形式で書き出せるわけなんですがこれ今 JPGジェイペグになってます。ここなんですけど、「環境設定」で変えることができます。では Mac の場合には Photoshop CC メニュー>「環境設定」Windows の場合は「編集」メニューの一番下にあります「環境設定」から「書き出し...」を見てみると「クイック書き出し形式」というのがあるのでここで形式を選んだ上で更に画質JPG の場合にはどれぐらいの画質にするのかそういった所を指定することができます。その他、もう少し書き出すついでに画像のサイズも直したい、なんていう場合には「ファイル」>「書き出し」>「書き出し形式」、これが使えます。これを出してくるとこんな感じですね。画像が開かれてまず何の形式で書き出すかこれが指定できます。 PNG であれば透明部分も書き出せます。そして下に画像のサイズ、ありますけど今 3000 × 2000 となってますね。例えばこれが 1200 × 800 でいいなんていう場合にはここで設定すればいいわけですね。この様に様々な項目を設定しなおしたうえで書き出すといったことが簡単に行えます。またこうしたシンプルな書き出し以外にも元のサイズ以外に様々なサイズを纏めて書き出したりとかとかなり柔軟な方法をとることができます。特に Web にしても印刷にしてもPhotoshop で加工した画像形式そのままを使うよりは、なんらかの画像に書き出して使う場合が多いのでこの「書き出し」メニューの所あとクイック書き出しの形式の設定この辺りの機能是非とも覚えておいて下さい。

デザイナーのためのCreative Cloud活用術

Creative Cloudに備わっているさまざまなツールを使うと、デザインに関する作業をひと通り行うことができます。このコースではIllustratorによるロゴデザインやCreative Cloudを使った素材の共有、ロゴを効果的に見せるPhotoshopでの写真加工やInDesignを使った名刺デザイン、MuseでのWebサイトの構築などを解説します。

4時間25分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月18日

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