デザイナーのためのCreative Cloud活用術

テキストを挿入して調整

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あらかじめテキストファイルに記録されている内容をInDesignに読み込み、ライブラリに記録されたフォントのデザインなどを適用します。
講師:
05:18

字幕

このレッスンではテキストの流し込みを行います。それでは InDesign の方に基本となる書類ができたので、ここに名刺の内容となるテキストの流し込みを行います。テキストの内容なんですが、予め別のファイルにこのように記載してあります。名前があって、そして住所と電話番号とメールと URL ですね。これは横文字になっていますけれど日本語でも同じですね。予めこのように別のテキストファイルに準備してあります。InDesign の方にこうしたテキストを持って来る時なんですが、例えばこのテキストを全部コピーしてペーストとかやらなくても、ファイルになっていれば直に入れることができます。今のファイルですね、このリッチテキスト形式のファイルになっていますけれども、このファイルを直に InDesign の書類の上にドラッグ&ドロップしてあげると、こんな動作になります。もうテキストの配置できる体制になっているので、クリックするとこのように配置できます。今これ 90 度寝転がっていますけれどこの角の部分を持って来るとマウスポインタがこんな形になるので、Shift キーを押しながらドラッグしてあげれば45 度間隔で回して、こんな形でぴったりアジャストすることができます。 ではこの高さはちょうどこの高さ位に合わせて真ん中に合わせます。そうしたら今これは自動設定でフォントなんかも決まっていますけれど、これをちょっと変えていきましょう。ではここで出て来るのがライブラリ(Libraries)ですね。Libraries の中にはロゴデザインの時に文字のフォントのデザインの記録も登録してあります。ではここに対してこの細い方の文字ですね、これのデザインを適用してみましょう。選んでいてこちらをクリックすることでこのように適用することができます。今かなりサイズが大きくなってしまったので見えなくなってしまっていますが、この中を選んで、サイズとあと行間が今非常に広いので、これを適当な見やすい所に調整して、フォントサイズもちょっと大き過ぎたので10 ポイント位にしてあげましょう。そうするとこのように内容を見ることができます。ちなみにこの文字の大きさの所なんですが、Photoshop や Illustrator だと通常ポイントが使われています。ただ InDesign の場合初期設定、この「環境設定」の「単位と増減値...」という所ですね。Mac の場合はこの InDesign メニューから、Windows の場合には「編集」のメニューから行けます。 ここを見た時に、今「他の単位」という所で「テキストサイズ」という所を「ポイント」にしてありますが、これが 9 という単位ですね、従来からの組版で使われていた単位になっていることがあるんですが、その場合は「ポイント」に直すことで慣れているポイントで使うことができます。この「組版」という所がこの行間の数値なので、ここも「歯」という日本の以前からの規格になっていることがありますが、ポイントにするとフォントと合わせて使うことができます。これでフォントが今こちら記録されていたものになりました。では今このメインの所ですね、これを 10 ポイント位でいいと思いますが、この名前の所をちょっと大きくしましょう。サイズをこんな感じにそしてこちらの住所や電話番号アドレスの方ですけれども、ちょっと一回り大きくしておきます。今 ExtraLight というとても細いウエイトになっていますけれどもこれを Regular にしてみましょう。こういった[不明瞭]の時ですね、名前を太くして他を細くするというやり方もありますけど、逆にこの名前を細くして他が普通でもメリハリが出るので結構目立つかなと思います。このようにして別のテキストに記録してある内容を簡単に持ってきて、そして最初に Illustrator でロゴデザインをしている時に記録していたフォントの設定ですね、それを簡単に持って来ることができます。 このように様々なロゴデザインの所から続いたワークフローの中にインデザインの作業も盛り込むことが可能です。

デザイナーのためのCreative Cloud活用術

Creative Cloudに備わっているさまざまなツールを使うと、デザインに関する作業をひと通り行うことができます。このコースではIllustratorによるロゴデザインやCreative Cloudを使った素材の共有、ロゴを効果的に見せるPhotoshopでの写真加工やInDesignを使った名刺デザイン、MuseでのWebサイトの構築などを解説します。

4時間25分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月18日

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