デザイナーのためのCreative Cloud活用術

テキストの追加と書式設定

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各ページにあらかじめ用意したテキストを流し込み、Webフォントを適用した上で、見出しや本文の書式を段落スタイルに記録します。
講師:
07:12

字幕

このレッスンでは、テキストの追加と書式の設定を行います。それでは、今ある2つのページのうちインプレッションのページですね、こっちを開けます。そしたら、このメインの部分にテキストを追加しましょう。このレッスンの素材のうち0504 の 01 テキストですねこれですが、この様にページの中に追加されテキストの内容がすでに打ってあります。では、このテキストのファイルを直にドラッグ&ドロップしてきます。するとこの様に、テキストフレームが作られて中に文章が打ってある状態となります。これは真ん中に合わせて持ってきましょう。そうしたら、ここの中の文字ですがウェブフォントウェブページに任意のフォントを使えるウェブフォントですねそれを追加して指定したいと思います。では、テキストのところダブルクリックするとこのテキストのツールになりますのでフォントの選択のところで「ウェブフォントを追加」これをクリックします。そうするとこの Typekit のところでフォントが追加できる状態となります。では、これ、「開始」をクリックして使用するフォントを検索しましょう。では、この様にしてください。source sans pro と打ってやると該当するフォントが出てきました。 では、これを選択して「OK」をクリックします。そうすると、フォントの追加が行われます。フォントの追加が行われるとこの中に Source Sans Proこれを指定できるようになりますのでこの文字を選んだ状態でSource Sans Pro の Lite ですね、こっちを選びましょう。そうすると、フォントが置き換わりました。そうしたら、更に、このテキストですね、テキストのところをクリックして中心揃えにしましょう。そうすると、このように中央に配置された状態となります。では、1個このようにフォントであるとかこの状態ですね、記録したらこのサイト内の他のところでもすぐに使えるように段落スタイルとして保存を行います。では、これを選んでいる状態で段落スタイル無い場合はウィンドウのメニューから出してきます。そうすると、このようなものが出てきます。この段落の中の書式の設定ですね、これを保存できるようになっているのでこの新規作成のボタンをクリックすると新たに段落スタイルというのが出てきました。では、これをダブルクリックしてテキストと名前をつけておきましょう。はい、「OK」します。これで、以降はこのスタイルを適応するだけで同じ見た目にすることができます。 では、次にこの中の一番上ですね、CarNet というこの部分だけちょっと見出しにしたいのでこれを選びます。そしたら、ここの部分で Source Sans Pro のさっきは Lite を選びましたが太い方、Bold を選びます。そうすると、ここが太文字になりましたね。では、ここは別の名前で保存しておきましょう。ここに「新規作成」クリックしてまた新たに作られたのででは、ここに「見出し」と入れておきましょう。そうしたら、このような記録することができました。では、これを踏まえて今度はこのトップのページですね、CatNet の方に移動します。そうしたら、素材の中の0504−02 のテキストこれはこの1行ですけれどもこんな感じの文字があります。これを持ってきます。そうしたら、ここの文字に対してさっき記録していたこの「見出し」を適応すると同じになりましたね。フォントも同じものが呼ばれて中央揃えになりました。そうしたら、これを中央に持ってくるこれらのページにもこの様に適応することができました。では、これでそれぞれのページのテキストは入ったのでもう一個、ここのナビゲーションのメニューの部分ここがまた違うフォントになってしまっているのでこれはマスターの方に移動してここのフォントを変更します。 では、このメニューのウィジェットをクリックしていってテキストを選ばれた状態にします。このような感じでテキストの項目がアクティブとなるのでこの部分ですね、さっきは記録したものを色が黒の状態で記録しているのでここで変えてしまうと黒と黒になってしまいます。そしたら、ここを改めてSource Sans Pro Lite ですねこれを選びます。そうすると、このメニューの中も揃いました。では、この状態をちょっとプレビューして見ましょう。そうすると、メニューの部分も変わっています。そして、それぞれのページに移動すると配置したテキストがこの様に確認できる状態になっています。この様に今回割りと文章が少なめですが一回作った設定ですね、これを段落スタイルで入れておけば以降はもうこれを選ぶだけでほとんど同じ書式を設定することができます。一回ごとにフォントを選んだり大きさを変えたりしていると手間がかかりますが、これでかなり効率的な作業を行うことができます。この流れですね、非常に作業を効率化できるので覚えておいてください。

デザイナーのためのCreative Cloud活用術

Creative Cloudに備わっているさまざまなツールを使うと、デザインに関する作業をひと通り行うことができます。このコースではIllustratorによるロゴデザインやCreative Cloudを使った素材の共有、ロゴを効果的に見せるPhotoshopでの写真加工やInDesignを使った名刺デザイン、MuseでのWebサイトの構築などを解説します。

4時間25分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月18日

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