デザイナーのためのCreative Cloud活用術

サイトをエクスポート

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完成したWebサイトのデータを、サーバにアップロードする代わりにファイルとしてパソコン内に書き出して確認を行います。
講師:
03:52

字幕

このレッスンではサイトの最終的なエクスポートを行います。それではここまでの作業で全部で2ページですけどこうしたパソコン向けの表示と、そしてスマートフォン向けの特化された表示、それを含んだ Website が完成しました。完成した Website はサーバーの方にアップロードすることで世界中から見ることが可能となります。そうしたアップロードもMuse の上から行うことができます。この「パブリッシュ」という所を見ると3つ形式があります。「FTP ホスト」これは通常の様々なレンタルサーバーであるとかそうした Website 公開用のサーバーにアップロードするそういった方法です。そして「Business Catalyst」というのはホスティングのサービス、Adobe が行っているWeb ページの公開サービスですね。そこにアップロードするためのものです。それ以外に直にファイルとして書き出して、それを後から何らかの方法でアップロードすれば見られるようになるというそういう方法もあります。今回はこの HTML 形式で書き出しを行ってみましょう。ではこれを選びます。そうすると、このサイトの中でTypekit、Web 用のフォントを使っているのでその旨が表示されます。 「次へ」をクリックすると、まずサイトの URL、最終的な URL を入れます。例えばこんな感じでアドレスを入れます。そして、「場所」という所で保存する場所が決まるので、保存する場所を決めて、それで OK をクリックします。そうすると書き出しが行われて、フォームは最終的にアップロードしないと動かないのでその旨の警告がでてきました。これをOK してしまいます。そうすると、さっき保存場所に指定した所にはこの様に書き出しが行われています。index.html というのがトップぺージになるので、これを開いてやると、この様にWeb ブラウザで実際に開いて見ることができます。こちらのページも移動できるようになってます。そして、これらの HTML ファイルに加えてimages という所には、配置した画像であるとか、またはこうしたフォームの素材など、こういったものの画像が保存されています。そしてこの phone という所には、スマートフォンに特化したページも入っています。これで Web サイトに必要なファイルの一式となります。直接サーバーを指定した場合には、これと同じものが自動的にサーバーにアップロードされると。それだけの違いになります。 この様に Muse を使うと、0からデザインしたロゴとかまたは加工した写真、そういったものを非常に簡単にWebsite のコンテンツにまとめることができます。是非、今まで Web ページは作ったことがなかったけれどデザインの発揮する場を広げたいという方は、Muse を使った Website 作成にも挑戦して下さい。

デザイナーのためのCreative Cloud活用術

Creative Cloudに備わっているさまざまなツールを使うと、デザインに関する作業をひと通り行うことができます。このコースではIllustratorによるロゴデザインやCreative Cloudを使った素材の共有、ロゴを効果的に見せるPhotoshopでの写真加工やInDesignを使った名刺デザイン、MuseでのWebサイトの構築などを解説します。

4時間25分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年08月18日

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