Word 2016 すぐに役立つ小ワザ集

表を文字列に変換する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
既存の表を文字列に変換する操作について解説します。文書内にあらかじめ作成されている表を解除し、表内の文字列を残すことができます。
02:38

字幕

このレッスンでは予め作成されている表を文字列に変換する方法について解説します。表組みを解除し、表内の文字列だけを残すことができます。では見ていきましょう。使用するファイルはTable_2 です。作成されている表を解除し表内の文字列だけを残していきましょう。解除したい表内をクリックしカーソルを移動します。表ツールのレイアウトタブをクリックします。データグループの表の解除ボタンをクリックします。表の解除のダイアログボックスが表示されました。文字列の区切りがタブが選択されています。文字列の区切りとは表を解除した後表の1列目と2列目だったところの間に挿入される区切り文字です。では今回は、タブとしますのでタブが選択されていることを確認してOK ボタンをクリックします。これで表を解除して文字列だけを残すことができました。1列目になったところと2列目との間にはタブが挿入されています。そのことがよく分かるように編集記号を表示しておきましょう。ホームタブ段落グループの右上の編集記号の表示・非表示ボタンをクリックします。タブが挿入されているところには右向きの矢印が表示されます。区切り文字はタブの他にも任意の文字を使うことができますので見てみましょう。 では、元に戻すボタンをクリックして表を解除する前に戻します。表内にカーソルがあることを確認し表ツールのレイアウトタブをクリックします。表の解除ボタンをクリックします。表の解除のダイアログボックスが表示されました。先程は区切り文字をタブとしましたが今度は任意の文字を指定しますのでその他をクリックで選択し右のボックスにコロンを入力します。こうする事で表の1列目と2列目だったところの間には表を解除した後コロンが挿入されます。では、OK ボタンをクリックして結果を確認しましょう。表を解除し文字を残すことができました。列の区切りだったところにはコロンが挿入されました。このように任意の文字を区切り文字に指定する事もできます。このレッスンでは予め作成されている表内の文字列を残して表を解除する方法について解説しました。

Word 2016 すぐに役立つ小ワザ集

Wordには意外と知られていない便利な機能やツールが数多く備わっています。このコースではすぐに役立つ小ワザや知っていると便利なツールを紹介します。Wordの既定の設定をユーザーの好みに合わせて変更する方法や、作業ウィンドウや編集記号などを目的に応じて表示させる方法、文字の入力や書式設定、表の作成や印刷に関する効果的なテクニックなどについても解説します。

1時間38分 (24 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月26日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。