Word 2016 すぐに役立つ小ワザ集

文字カウントで文字数や行数を確認する

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文書内に入力されている文字数や行数などを簡単に確認する方法について解説します。
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字幕

このレッスンでは文字カウントで作業中の文書の文字数や行数などを簡単に確認する方法について解説します。使用するファイルは Interior Fair です。案内状が作成されています。文書内にどれだけの数の文字が入力されているのかを確認するにはステータスバーを見ると良いでしょう。Word の初期設定ではステータスバーに文書内の文字数が表示されます。今 279 文字と表示されていますね。作業中の文書内には文字が 279 文字入力されているということです。ステータスバーに文字数が表示されていない場合にはステータスバーを右クリックして「文字カウント」をクリックしてチェックを付けておきましょう。また、この文字数の表示はリアルタイムで更新されます。では文字を1文字追加してみます。7F の左にクリックでカーソルを移動し1を入力して 17F にします。文字を1文字入力しました。すると、ステータスバーの文字数の表示も 280 文字となって1文字増えました。このようにステータスバーの表示は文字を入力したり削除したりするとリアルタイムで更新されます。このステータスバーの文字数の表示をクリックすると「文字カウント」のダイアログボックスを表示することができます。 ここでページ数や段落数行数なども見ることができます。その他にも半角英数の単語数や全角文字+半角カタカナの数なども確認することができます。1番下のチェックボックスにチェックを付けるとテキストボックス内の文字や脚注文字も含めることができます。作業中の文書には図形が作成されていて図形内に文字が10 文字入力されています。よって、文字数が 10 文字増えて290 となりました。先程までは 280 でしたね。この図形には半角英数の単語が2つ入力されています。よって、半角英数の単語数が2と表示されました。因みに、上の方にある「単語数」の値ですが今 282 と表示されていますね。これは半角英数の単語数とその下の全角文字+半角カタカナの数を足した値が表示されます。このように文字カウントのダイアログボックスを使って文字数に関する詳細情報を確認することができます。では閉じるボタンをクリックして閉じておきましょう。文字カウントのダイアログボックスは今使ったステータスバーの文字数の表示をクリックする他に「校閲」タブの「文書校正」グループの「文字カウント」のボタンをクリックして表示することもできます。また、文書内の特定の範囲を選択し選択範囲内の文字数を確認することができます。 文書内の任意の位置を選択しました。ステータスバーの表示は総文字数分の選択した文字数が表示されます。また、ステータスバーの表示をクリックすることで文字カウントのダイアログボックスを表示して選択範囲内に関する文字数の詳細情報を確認することもできます。このレッスンでは文字カウントで文字数や行数を確認する方法について解説しました。

Word 2016 すぐに役立つ小ワザ集

Wordには意外と知られていない便利な機能やツールが数多く備わっています。このコースではすぐに役立つ小ワザや知っていると便利なツールを紹介します。Wordの既定の設定をユーザーの好みに合わせて変更する方法や、作業ウィンドウや編集記号などを目的に応じて表示させる方法、文字の入力や書式設定、表の作成や印刷に関する効果的なテクニックなどについても解説します。

1時間38分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年08月26日

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