Illustratorにおけるトレース技術

トレースのコンセプト

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プロジェクトの種類に基づいたトレースの役割について説明します。
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01:56

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このレッスンでは、プロジェクトの種類に基づいたトレースの役割について説明します。トレース機能を使う想定される幾つかの状況を考えてみます。まず、この例にある様にスケッチを元にデザインを進めていく時にアイデアの段階であるスケッチを拡大、縮小が自在な実際に使えるデザインにする場合、ここでトレースの機能が必要になってきます。次に、ファッションデザインの現場でアイデアスケッチをベクターに変換することで色の変換やパターンの追加など作業の効率化が図れます。また、クライアントからの要望で低解像度のものをベクター画像にする必要がある場合例えば、クライアントがWeb などでダウンロードしてきた低解像度の画像を元にデザインを依頼してきた場合、この例にある、この様な画像では自動トレースのあとに修正を加えるよりも他のツールで再構築する方が効果的な場合、こういった状況も考えられます。そして最後に、写真を元にアートワークを作成する時ここでもトレースの機能が必要になってきます。この様な、写真の画像をベクターに変換する必要がある時には幾つか例が考えられますが例えば、写真を元にポスターのデザインの一部として使用する時、または写真を元にイラストを作成する場合または、この様な写真のシルエットを作成するといった場合も想定されます。 この様に、一口にトレースといっても色々なプロジェクトにおける色々な役割があることが分かります。このレッスンでは、プロジェクトの種類に基づいたトレースの役割について説明しました。

Illustratorにおけるトレース技術

Illustratorのベクター形式はビットマップ画像とはまったく違う性質を持っています。しかしトレーススキルを上達させることでアートワーク作成の幅がより広がり、さまざまな画像をベクター化することが可能になります。このコースでは実際にデザイン過程においてどのようにトレースが使われるのかを作例をまじえながら説明します。

2時間43分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月29日

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