Illustratorにおけるトレース技術

トレース前のアートワークの解析

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トレース前の原画について理解を深め、トレース技術の向上につながる点について説明します。
講師:
02:26

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このレッスンではトレース前の原画について理解を深めトレース技術の向上につながる点について説明します。トレース前に以下の点について確認しましょう。1つは、その画像に文字が含まれているか。文字はトレース後にオブジェクトとして認識されるので文字をそのままオブジェクトとして使うのか、それとも文字ツールで再構築する必要があるのか、それを確認します。2つ目は、その画像の中に単純な図形が含まれているか。単純な図形であればIllustrator の図形ツールを使って簡単に作成することができます。トレース機能を使ってあとで修正するよりも効率が良い場合があります。3つ目は原画の修正が必要かについて確認します。これは Illustrator に原画を読み込む前にノイズの修正であったり、色調、またはコントラストを最初に修正する必要があるかそれを確認します。これらのことを最初に確認しておくことで作業全体の流れが非常にスムーズになります。例えば、この画像を読み込んだ時にトレースをする前にいくつか考える点があります。まず、この左端の図形ですがこれはシェイプツールを組み合わせることによって比較的簡単に再構築することができます。 そして、このテキストに関してはそのままオブジェクトとして使うのは難しそうなのでこれを大体の位置の目安としてこれに近いフォントで再構築するのが一番いい方法だと思われます。次に、この様な画像があった時にトレース前に考えるべき点としてはこの平行四辺形の図形は長方形から簡単に作ることができます。更に、この場合も文字に関してはやはり、この画像を大体の位置の目安として使い文字ツールを使って再構築するのが最適な方法だと思われます。トレースの作業を始める前に大まかな一通りの計画を立てることが大切です。このレッスンではトレース前の原画について理解を深めトレース技術の向上につながる点について説明しました。

Illustratorにおけるトレース技術

Illustratorのベクター形式はビットマップ画像とはまったく違う性質を持っています。しかしトレーススキルを上達させることでアートワーク作成の幅がより広がり、さまざまな画像をベクター化することが可能になります。このコースでは実際にデザイン過程においてどのようにトレースが使われるのかを作例をまじえながら説明します。

2時間43分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月29日

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