Illustratorにおけるトレース技術

原画のスキャン

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原画をスキャンする過程を説明します。
講師:
02:33

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このレッスンでは原画をスキャンする過程を説明します。スキャナーでスキャンをする場合には通常 Photoshop を使います。Photoshop を開いて「ファイル」>「読み込み」>「画像をデバイスから」を選択しスキャナーから画像を読み込みます。次に、カラーが必要な場合を除いて白黒写真を読み込みに設定します。これについては、白黒写真でないスケッチなどを読み込む時にもこの設定の方が細部を読み込む際に効果的だからです。そして白黒写真の場合には256 グレースケールに設定します。解像度はなるべく高い300 から 400 dpi に設定して下さい。そして、書き出すファイル形式がJPEG 形式であることを確認して下さい。その他の設定はスキャナーやお手持ちの環境によって設定項目が違いますがこの基本的な設定さえ確認しておけばあとは Photoshop によって画像を調整していくことが可能です。そしてスキャンが終了し、画像がこの様に読み込まれた場合を想定して下さい。ここからまず「イメージ」>「画像の回転」>この場合は「90 °(時計回り)」を選択します。ズームツールで細かい所までスキャンされていることを確認したらこれを Photoshop 形式のファイルに保存します。 「ファイル」>「別名で保存...」を選択し「フォーマット」がPhotoshop であることを確認し保存対象となるフォルダーを選んで「保存」を選択して下さい。こうすることによりこのファイルを Illustrator に読み込んで配置できるわけですが今後もし、もう一度 Photoshop 内で画像の調整が必要な場合にはPhotoshop 内で調整をしそれが自動的にIllustrator 内に配置されたファイルにその変更点が反映されます。そのために、スキャンしたあとにPhotoshop 形式でファイルを保存しておくことを確認して下さい。このレッスンでは、原画をスキャンする過程について説明しました。

Illustratorにおけるトレース技術

Illustratorのベクター形式はビットマップ画像とはまったく違う性質を持っています。しかしトレーススキルを上達させることでアートワーク作成の幅がより広がり、さまざまな画像をベクター化することが可能になります。このコースでは実際にデザイン過程においてどのようにトレースが使われるのかを作例をまじえながら説明します。

2時間43分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月29日

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