Illustratorにおけるトレース技術

自動トレースと、描画トレース

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プログラムによる自動で行うとレース作業と、ツールを使って自分で原画をもとに描画していく作業について言及します。
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02:26

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このレッスンでは自動トレースと描画トレースというこの2つの考え方について解説します。「自動トレース」というのはこの様な写真があった時にこれを Illustrator 内のツールによって再構築するのは大変時間がかかります。そこで Illustrator のこの「画像トレース」を使えばここから最適な設定を選択してやるだけでこの様に自動でベクター画像に変換してくれます。この様に、かなり忠実にベクター画像として表現されているのが分かると思います。今度は、この様な例を見てみましょう。この様な、スケッチを元にロゴを作成していくそういった状況があった時にこの様な場合には、ペンツールや図形ツールを使って再構築していく、描画により手動でトレースしていく、そのような方法でトレースする方が効率的な場合もあります。例えば、この様に「長方形ツール」を使いこんな様にしてやればここの平行四辺形の部分はすぐに出来ます。この文字の所もこの場合は「ペンツール」で1つ1つ、この様にペンツール描画によるトレースの方が最終的な細部の修正などをしなくて済むので自動トレースよりも効率が良いということがわかります。プロジェクトによってはこの2つを効果的に組み合わせて更に効率の良い作業の進め方を考えていきます。 このレッスンでは、自動トレースと描画トレース、この2つの考え方について解説しました。

Illustratorにおけるトレース技術

Illustratorのベクター形式はビットマップ画像とはまったく違う性質を持っています。しかしトレーススキルを上達させることでアートワーク作成の幅がより広がり、さまざまな画像をベクター化することが可能になります。このコースでは実際にデザイン過程においてどのようにトレースが使われるのかを作例をまじえながら説明します。

2時間43分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月29日

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